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食べさせる?

 投稿者:あかり  投稿日:2011年 1月 5日(水)17時51分5秒
  夫に言われ納得できなかった言葉、子供に食べさせると言ってはいけない、作業ではないと怒鳴られ、子供を見せる訳にはいかない、よこせと言われたが、言いがかりだと思う。
食べさせる以外何と言うのだ`へ´
子供は一人ではまだ食べられない、食べさせるのだ`へ´
些細な事すら怒り、納得行かなくても何度となく謝らせる、こんな生活に戻れる訳がない`へ´
夫がこんな言いがかりをつけて怒るならこちらこそ一緒に住むのはごめんだと思う`へ´
相談したら有り得ない話、夫婦は無理と言われた´Д`直す気があるのか夫に問いたい`へ´言いがかりだったならきちんと謝るべき`へ´
 
 

何故

 投稿者:あかり  投稿日:2010年12月27日(月)22時22分6秒
  離れていると穏やかで優しく思いやってくれるのに何故一緒に暮らしていると怒鳴りつけため息をつき嘲るのでしょうTдT
答えが私の紹介した本にあると思いますTдT
あなたは自己愛が強すぎて妻を支配せずにはいられない病気ではないですかTдT
子供まで支配せずにはいられなくなる前に別居して良かったと今は思いますTдT
 

awareについて

 投稿者:あかり  投稿日:2010年12月23日(木)01時14分10秒
  一緒の家にいるのがそんなに嫌かといわれたが、治療がすすんでいない段階では怖いのも当たり前だと思う。

主治医に相談が必要だとは思うが、東京ではawareのプログラム位しかないので、受けてほしいと思います。

http://aware.exblog.jp/i32/

DVとは、私の心を支配しようとすることです。
結婚は、支配されるためにしたんじゃない。私は私の心を持っているんです。
あなたはいつも私に意見を求めなかった。

夕食のおかずだって、何がいい?とききながら結局は決まっているんだけどねと言っていたもの。それなのに即答しないと不機嫌になる。答えなんて即答できないときだってあるよ。ふいにきかれるんだから。わからないだって立派な意見なんだよ。意見をいえば不機嫌、言わなくても不機嫌、どっちにしろ怒る。これは暴力だよ。何を言っても怒られるなら何もいえなくなる。考えることすらできなくなっていくよ。そういうのが精神的支配なんだよ。

なぜ支配したくなっちゃうのか、そこを治さないかぎり一緒には暮らせないよ。

DVについてawareに書いてあることをよく読んでみて!

DVの本質は「力と支配」です。相手を力で支配する、つまり自分の思い通り
に相手を動かすことです。相手を支配することが目的です。そのための手段として暴力を含めた力を選択するのです。それは効果があるとわかっているからです。

この「力」というのは色々あります。なぐる、けるなどのからだへの暴力だ
けではありません。からだへの暴力はやってないからDVじゃないという考えはまちがっています。どんな行為でも力になります。怒って物にあたったりすることも、自分の価値観や意見を押し付けることも、相手の考えを否定することも、バカにすることも、束縛することも支配をするための力になります。それらのあらゆる力を利用して相手を支配するのがDVです。

DVは、いろいろな種類の暴力が複合的に組み合わされて、繰り返されるのが特長です。その結果相手に重大な影響を及ぼします。相手からその人のもつ価値観を奪います。自分で考えて判断する力を奪います。それまでの人間関係を奪います。自信を奪います。自尊心を奪います。自分らしさを奪います。人としての尊厳まで奪ってしまう恐ろしい行為です。DVは親密な関係の人への虐待です。人権侵害であり犯罪です。

あなたは私を嘲笑し続けた。よくそれで○○高校でだなとか、尾ひれをつけて嘲笑したね。○○高校だってたいへんな思いをして受験したんだよ、あなたに言われる筋合いはないよ。
なぜ妻を嘲笑して楽しいのか、病的だよ、その性格は。よく精神分析してなおしてください。
今になってやっといえる。
私のほうこそたまっていたんだよ。やっと気づいたよ。いままでは感情鈍磨していたよ。人間の感情さえ奪われていたんだよ。あなたの怒りに萎縮して。

でも二度と萎縮することなないよ。私はあなたの怒りに二度と屈しない。一緒に暮らしても屈しない。治さないかぎり離婚することに決めました・覚悟を持ってなおしてください。
 

こんな家

 投稿者:あかり  投稿日:2010年12月22日(水)22時47分33秒
  夫は爆発すると決まってこんな家と言ったTдT
二人で選んで気に入った家、息子に残してあげられる唯一の財産を何故そうけなせるのだろうTдT
ローンを払っていない祓いせなら、一緒に仕事をすればいいのに`へ´
聞くたび疲れる´_`さらに決まってその次は私の実家母の悪口だTдT私は夫の実家の悪口など言ったことはないのに、どうして一方的にいい続けられるのかTдT
爆発するときだけ言うのだ´_`いつもは大切にしている家なのに、いったいどちらが本心なのかわからない´Д`二重人格なのか!?医師にききたい´Д`
反省してほしい´_`
 

言うだけ2

 投稿者:あかり  投稿日:2010年12月22日(水)13時05分16秒
  今日は休み^▽^息子は昨日から水みたいな下痢で1日うどんとポカリで休ませている´_`

私は夫が言うだけだったな改めて思い失望感に疲れ気味´_`
カーテンレールだって機嫌良さそうな時に数回声をかけたが今やることなのかとめちゃくちゃ機嫌悪く言い返されてそのまま6年は経った´Д`こんなぐうたらな夫ているのかと、我が夫ながら唖然としたTдT仕事もしていないのにTдTTдTTдT
誰だって100年の恋だって醒めるよTдTTдTTдT
夫心底悔い改め言うだけから行動を伴わないなら、私の気持ちは決まっているTдTTдTTдT
 

言うだけ

 投稿者:あかり  投稿日:2010年12月22日(水)04時21分29秒
  夫のやるという約束は、いつ出来るのか?
7畳を片付けるという約束は、私が育児休暇中から言い続けていたが、1年経っても片付けたのはたった1日間なのだ´Д`
夫は口では常識的な事ばかりを言うが、行動はまるで伴わないTдT何故言うだけで出来ないのかTдT
畑だって耕すというだけで大根を蒔こうとかサツマイモを植えようと言うだけだったTдT
私は口だけの夫はうんざり。全く尊敬できないし、期待できないTдT
言うならすぐにやって欲しい´Д`1年経って片付られないなら一生進まないに等しい´Д`
そのことを言えないでいた`へ´口にすると起こるから`へ´私は夫が口先だけならもう信じないし待たない`へ´行動を起こさない夫ならこりごり`へ´
バイトを始めるというのも口先だけなら生活費だっていつまでもは渡さないよ´_`4月には生活費は自分で一切切り盛りしてもらいたいです`へ´
動かないならやはり離婚しましょうTдTお互いのためにTдT
 

DV被害者のサイトに共感

 投稿者:あかり  投稿日:2010年12月19日(日)01時15分42秒
  DVを受けていたことは実感できましたが、あまりのストレスに、もう戻りたくないいや戻れないのではないかという不安に押しつぶされそうになったり、何年もかかるのかな、でも子どもや私の精神衛生上、これ以上のDVは受け付けないという決意だけは変わらず過ごしていました。

久しぶりにPCを開く力と時間がありました。

DV 更正 の検索で一番に出てきたブログ、あまりに私の状況に似ていました。夫にも読んでほしいと思いました。

一部、私にも全てあてはまるところ、そうなんだよ!!!!!!てところを紹介します。

DVを受けていたことは実感できましたが、あまりのストレスに、もう戻りたくないいや戻れないのではないかという不安に押しつぶされそうになったり、何年もかかるのかな、でも子どもや私の精神衛生上、これ以上のDVは受け付けないという決意だけは変わらず過ごしていました。

久しぶりにPCを開く力と時間がありました。

DV 更正 の検索で一番に出てきたブログ、あまりに私の状況に似ていました。夫にも読んでほしいと思いました。

一部、私にも全てあてはまるところ、そうなんだよ!!!!!!てところを紹介します。


http://dviyaiyayou.jugem.jp/?eid=65

結婚してからの彼が、私の身内の男性陣と違っていたのは、「怖い」以外も隠す面があったことでした。
彼が「苦手」なもの、彼が「嫌い」なもの、彼が「不安」なもの、彼が「不快」なもの、彼が「惨めに感じる」もの、彼が「悲しくなる」もの。とにかく、彼が「負」の感情を抱くものを・・・彼は、隠したがりました。
彼は、彼自身には弱点がないように見せたかったのです

私が彼の気持ちに気付いて何か言おうとすると、彼は、言いました。
「ソレ、ちょっと苦手なんだよね」
「ソレ、あまり得意じゃないんだ」
「ソレ、好きじゃない・・・かな」
しかし、じゃあ、やめようか?と私が言うと、
「いや、それ程じゃないから」
「ううん、大丈夫。大したことないから」
「平気だよ、好きじゃないってだけで、嫌いなわけじゃないから」
と、返ってくるのです。
ああ、そうなんだ・・・と、実行しようものなら・・・それからが大変です
彼は、見る見る不機嫌モードになり、口数が極端に少なくなります
瞬きを沢山繰り返した後、今度は目が据わってきます
口が半開きになり、石のように微動だにしなくなります
俺は口を聞かないし、ここから動かないぞ・・・と、態度で不快オーラをバンバン放出してきます
私は、そこで学習するのです。
そうか、本当は、コレそんなに嫌なんだな。
次からは気をつけよう・・・と、ションボリします
さっき聞いた時、彼の言葉を鵜呑みにせずに、彼の気持ちを察してあげれば良かったな・・・私がまた至らなかったな・・・と、自分を責めて落ち込むのです
本当は、おかしいですよね。
嫌なら、嫌!と伝えれば済むことなのです。
苦手なら、苦手!と伝えればいいことなのです。
しかし、私もそのことに気付かないまま、そのまま通していってしまいます
彼は、ナイーブなんだから理解してあげないと、とか。
彼は、男性でプライドが高いんだから、彼のプライドをきちんと尊重してあげないと、とか。
私は妻で女性なんだから、彼の気持ちを察してあげないと、とか。
そう信じ込み、そのままいってしまうのです


でも、今なら、分かるのです。
満たされるわけがないのです。
私の力を・・・彼に注ぐだけ注いでしまっていたのですから。
カラカラに、心が砂漠化してきていたのです
DVを知らない方々は、分からないのです。
悲しいことですが、どうしても分からないのです。
「無視」という行為が、暴力であることを
暴力は、理不尽です。
振るいたい者が振るうだけなので、やられる方は意味が分かりません。
暴力を振るう方も、意味を込めてやっているのか怪しいところがあります。
ただ、そうしたかったから、そうした
暴力を振るわれても、健全な魂を持っている方は、相手を尊重したコミュニケーションを取ろうとします。
しかし、暴力を振るう者は、相手のそのような心遣いには一切敬意を表しません。
当然と思います。
「お前は、俺より下なのだから、俺を尊重し敬うのは当然だ」
ただ、それだけです。
感謝はありません。
感謝しても、感謝されない関係。
尊重しても、尊重されない関係。
しかし、周囲の理解は得られにくいのです。
「大袈裟に捕らえているだけだよ」
「ただ、やり返せばいいだけでしょ?」
そこで、また深く悩みます。
優しい彼が、わざと無視する何て、そんなひどいことするはずがない。
そう、思い始めます。自分の疑問に蓋をしてしまうのです。
否認行為です
周囲の言う通り、不機嫌になって無視されたくらい、どうってことないことかも知れない。
そうも、思います。自分の感じる悲しみを小さいものと思い込もうとします。
感情鈍磨です
すると、悲しみや怒りだけでなく、喜びや楽しさも感じることが難しくなります。
笑顔が段々遠ざかっていくような日々になっていってしまうのです。

ですから、彼が苦手なもの、怖いものを・・・素直に表現できるようになったことは、良いことだと思います。
彼自身に、とてもいいことだと思います。
生きることが、楽になると思います。
飾らなくていい、カッコつけなくていい部分が、出てくるわけですから
それでも、彼は理想の自分への未練は捨てがたいそうです
理想の妻への未練もあるそうです
・・・いいって、それは・・・

感想

怒りを感じると目が据わり、急に別人のようになる夫、それがほとんど予告なしに始まるのです。
これは暴力ですよ。
暴力は振るわれるものには一切敬意を表さない、まさにその通りだと思いました。
なぜ、怒りを自分で消化しようとせず、おもうぞんぶんに妻にぶつけてしまうのか???
妻を1人の人間と思っていないのでは?
女だって人間なんです。男と同じ人間!!!

http://dviyaiyayou.jugem.jp/?eid=66


本当に孤独なのは、DV行為をする人です
孤独の寂しさを・・・暴力でしか埋められないと思っている何て、悲しいです
他のいっぱい楽しいもので埋めればいいのに。

感想:そうですよね。夫も孤独なのかな?と思います。
少なくとも1人で暮らしているのですから孤独ですね。
そうしたのは、夫自らの結果なのですが。
マーフィーの法則に、自分が望んだようになるとありますよ。
夫が出て行け、出て行くと言い続けた結果が、今1人で暮らすということなのだと思います。

http://dviyaiyayou.jugem.jp/?eid=67

DV被害の落とし穴のひとつ パート3
今日は、DV被害に遭い、初めて経験した「感情鈍磨」について書きたいと思います
感情鈍磨とは、感情の感覚が鈍くなることです
自分の感情を表現することができなくなっていく・・・ということは、泣きたくても泣けない、笑い方を忘れてしまう、危険が迫っていると頭では理解していても遠くに感じられてしまい、逃げることができないなどの危機を招きます
彼は優しく苦笑しながら、
「奥さんに泣かれると、正直、辛いよね・・・。」
と、言いました。男同士、ウンウンと楽しげに頷きあい、話が弾んでいましたが
私はその日から、涙が出なくなりました
悲しい思いをしても、辛い思いをしても、目が凍りついたように見開いてしまい、涙が一粒もこぼれなくなってしまったのです
こんなことは、初めてでした。
誰に大声を出されようが、誰に何を言われようが、震えることはあっても、涙は出なくなりました
大好きで感動の涙を流していたはずのドラマや映画を見ても。
ウルウルすることが定番の小説や漫画を見ても。
一切涙は出ませんでした
彼が、
「最近、泣かなくなったね?」
と聞いた時も、私は凍りついた眼差しのまま、
「うん。泣けなくなったの」
と、答えました
「え?泣かないんじゃないの・・・?」
彼が、不思議そうに尋ねました。私は、首を横に振りました
「・・・泣かないんじゃ、ない・・・!・・・泣けない・・・のッ!!」
私は、声を絞り出し、泣きながら言いました。でも、涙は出ないのです。嗚咽は喉からもれてくるのに、目元からは何も出てきませんでした
その様子が、半月も続いたでしょうか。
その頃になると、すべてがぼんやりとしていて、感覚がおかしくなってきていました。
さすがの彼も心配するくらい、私の様子はおかしい状態だったようです。
ボーッとしてフラフラ歩き、うつろな目で、薄く笑っているような幽霊みたいだったそうです
心療内科で、主治医が、
「最近は、どうですか?」
と、聞いた時。私は、ものすごく遠いところで質問されている感覚でした
「・・・ええっと、泣けなくなりました」
ボソッと、呟きました。
「え?それは、またどうして?」
主治医は、身を乗り出して聞きました。
「・・・泣くなって、言われたら、泣けなくなりました・・・」
私は、ぼんやりしながら答えました
「それは、そんなこと言う方がおかしい。泣く権利をあなたから取り上げる何て、そんな傲慢で横暴なことは許されるわけがない。
泣きたければ、泣いていいんです。大いに泣いて下さい。あなたは、泣いて強くなるタイプなんですから、泣かなければもったいないですよ。主治医としても、泣くことを勧めます」
いつも淡々とした主治医にしては珍しく、とても力強い優しい声でした
ジワッ・・・と、目元に温かいものがこみ上げてきました。
カラカラに乾ききった目元に、沁みこむような潤いが湧いてきました。
涙、でした。
「そう、泣いていいんです」
主治医が、もう一度言われた時。
私は、ワンワン泣いていました。涙が溢れて溢れて、止まりませんでした
私の涙を止めてしまった感情鈍磨は、この時、ようやく解かれることができたのです。


感想

私も泣けなくなっていました。
夫が、泣く顔は子どもにとって悪い!!!母親はいつも明るく優しくしていなければといったからです。
出て行くぞ!発言に怯えながら、子どもに笑顔でなにもなかったようにごはんをあげなければなりませんでした。そのとき夫は凍りつくようなぞっとするような冷たい視線で、私がなにか不手際をおこさないか、育児の仕方を観察しているのです。
こどもだっておとなしくたべなきゃとプレッシャーで、むずかることもできず、かわいそうですよ!!!!!
かつてはおお泣きしていた私も、涙が出なくなっていました。










 

挨拶

 投稿者:あかり  投稿日:2010年12月17日(金)06時00分55秒
  昨夜PCを開いてブログを更新しようと思いましたが、突然激しい吐き気と胃痛に襲われ断念しました。今起きたため、携帯から更新しようと試みています。
家出してから今までのエピソードをいろんな方に話しました。話すうち、こんなにたくさんのエピソード、戻るのは無理なんじゃないか、と気持ちが揺れました。今まで言えなかった分の怒りも感じました。
でも、夫に私の気持ちを全て話し、治せる自信がつくまでは別居しかない。反省して改心するなら全て許そうと思いました。

挨拶…夫は私に挨拶をしません。おはようといってもお休みなさいと言っても。外面はいいので近所の人が挨拶しないと怒って批判していますが、何故私がしても返ってこないのか。私を卑下して挨拶する価値すらないと思っていると思います。私の両親ちも挨拶しなかったそうです。妻の実家まで卑下して何様のつもりだったのでしょう。考えられません。次にあったら自分から挨拶して欲しいです。挨拶すらできずにDVが治まる筈がありません。
子どもも挨拶しない子になってしまうと心配していました。
 

胃痛

 投稿者:あかり  投稿日:2010年12月17日(金)00時59分25秒
  BBSを更新しようと思いましたが、猛烈な胃痛…疲れているようです。後日に  

別居開始の顛末

 投稿者:あかり  投稿日:2010年12月16日(木)01時33分10秒
  先週金曜日(12月10日)夕方から実家に帰ってきました。
だんなちゃまとの関係修復が目的です。

この日はだんなちゃまにお風呂のあかすりを捨てていいか聞きました。だんなちゃまがとても機嫌よくいいよと言ったので、ちょっと前に捨てていいか聞いたときに小さな声でたまに…と後はいいような悪いような聞き取れずに判らなかったお風呂をかき回す棒を捨てていいかきいてみました。
なぜ以前に聞きなおさなかったかというと、そのとき聞きなおすとだんなちゃまが怒ると感じ取ったからです。だんなちゃまは、聞きなおすといらいらし、耳掃除をしろ!とか、突然に怒り出すため、聞きなおしていいのか悪いのかわからないまま黙る日々が続いていたのです。
聞いてみたら、烈火のごとく怒り出し、お前は間も空けず同じことを2度聞いたな!お風呂の棒は使っていると答えた筈だ。俺をばかにしているのか!と言いました。
しかし、以前聞いたときに答えがわからなかったときにお風呂の棒を見たのですが黒かびだらけでほこりもたくさんついており、長期間放置してあると思っていました。本当に使っていたら、ほこりやかびはないはずだ、最近は使っていないように見えるよと心の中で答えましたが、言える雰囲気ではありませんでした。
お風呂の棒があまりに汚かったのですが、だんなちゃまがたまに使うと答えたように感じたので、そのときできるかぎり綺麗に洗ったのです。そしてあとで機嫌のいいときにききなおしてみようと思っていた矢先の出来事でした。

あ~あ、また怒っちゃった……情けない気持ちで2階で洗濯物をとりながら畳みはじめました。だんなちゃまは時折大きな音を立てながら台所で作業をしていました。
今日はボーナスもらって美味しいものでも食べようって言っていたのに、どうして、こうなっちゃうんだろう…

そのとき、あかりはだんなちゃまを馬鹿にしてはいないことだけは伝えたいと思いました。
だんなちゃまに何度もあやまり、お風呂の棒はたまに使うといっていてその後ききとれなかったのでもう一度きいてみようと思っただけで、馬鹿にしようと思ったことは一度も無いと必死で言いました。
しかし、だんなちゃまは聞き入れず、お前はいつも俺を馬鹿にする!家だってそうだ!あたしんちと何度も何度も言って!と言いました。

あたしんちというのは、あたしン家というみかんという女の子が主人公のマンガ本のタイトルでした。当時あかりが好んで読んでいた本でした。みかんは子どもなので、みかんが家を買っているわけではありません。親の買った家です。
みかんの住む家という意味のタイトルです。あかりもみかんのマンガが好きだったのでそう言っただけで、あかりの住む家としか捉えていなかった些細なことが、だんなちゃまには嫌がらせにとられてしまっていました。
何度もマンガのタイトルなんだよ、嫌味でいっていたわけではないよ。でも嫌だったんだったらごめんね、あやまるよと言っていたのに、結局あかりが嫌味で言っていたと誤解されたままでいるのがたいへん悲しく情けない気持ちでいっぱいになりました。
さらにだんなちゃまは、お前の親にそっくりだな!心からあやまらない。そういうところがむかつくんだよ!!といいました。

あかりは、だんなちゃまの怒りをただただ鎮めるために、あやまるしかできなかったのです。
ここに書いたようなあかりの心の中の声をだんなちゃまに言うことができずにいました。
だんなちゃまはよくけんかといいますが、だんなちゃまが突然にキレ、あかりが一方的にあやまり続ける、言い訳すら一切いえない、これはけんかとはいえないよ、DVだよといつも思っていましたがいえませんでした。

このときもあやまり続けましたが、だんなちゃまが家を出て行く!おぶっていたベビーをおろせ!言うことがきけないなら今すぐ出て行く
というのでおろしました。しかし、次回このようなことがあったら出て行くと約束しろと言われました。だんなちゃまは些細なことで怒るし、あかりと生活するなかでだんなちゃまを怒らせないように生活するのは不可能だと思ったので、約束はできない。人間だから努力はするから許してほしいと言いました。
でも、なら今出て行くと荷物をボストンバッグに詰め込みはじめたので、あかりは、ああ、もうだめだ!という心の中に湧き上がる恐怖と絶望感に背中を押され、とっさにベビーをおぶいなおし、かばんを持ち、玄関に向かって走りました。だんなちゃまが追ってきました。
ベビーだけは、渡さない!!!!心から叫びました。何もいらない!この子を守らなきゃ!必死でした。
だんなちゃまはよく、出て行った先はのたれ死ぬ、自殺する、とか、大阪の餓死事件の母親の気持ちは理解できるとか言っていたので、ああ、だんなちゃまに渡したら自暴自棄になりどうなるかわからない。絶対に渡せないと思いました。

玄関からつかまらないように飛び出しました。靴をはく時間はないと思い履けませんでした。足元を見る余裕もありませんでした。
飼い犬がいっしょに飛び出しましたが、玄関が開いていたのでお願い、戻ってと思うのみでつかまえる余裕もなく、隣の家のインターホンを押し続け、何とか中に入れてもらい泣き崩れました。

子どもを連れていかれます。その先はのたれ死ぬかもと言っています。主人は仕事もしていないのにとても渡せません。子どもだけはと思って逃げてきたんです…

奥さんが暖かい飲み物とクッキーを出してくれ、話をきいてくれました。今日は帰らないほうがいいよ、泊まっていく?
次の日朝から仕事でした。休日で、かわってくれる人はいません。運悪く、携帯電話も置いてきてしまい、連絡もとれずです。
暗記していた実家に電話をしました。運悪く実家は明日から泊まりで京都に数日行く、キャンセルできないと言っています。実家が妹宅に明日ベビーをみてくれるように頼んでくれました。
奥さんがタクシーを呼んでくれ、靴とコート、おむつ、クッキーを貸してくれました。タクシーのうんちゃんに人生相談、たくさん、きいてもらいました。男は仕事しないと奥さんがばかにしてるように感じ取れちゃうんじゃないか、難しいねと言っていました。
たかが風呂の棒を捨てていいかきいただけなんですよと情けない思いをなんどもはなすと、夫婦喧嘩なんてそんなものだよと言ってくれました。ただ、うんちゃんは仕事をしないのは考えられないなと。あかりもそうだと思いました。仕事をしない男性とでは限界が無理があったんだ…タクシー代、23000円!途中コンビニとマツキヨに寄ってもらい、ベビーにジュースをのませました。200ccの飲むヨーグルト、一気飲みで美味しそうに飲み干しました。
お金を70000円おろし、粉ミルク、マグマグ、ジュース、牛乳、おしりふき、食ぱん、ベビーフードを買いました。

実家につくとだんなちゃまが先に着いて待っていました。今ならなんとか冷静になれる、ベビーがかわいそうだ、帰るぞ!と言いました。

せっかく実家に言ったのだからちょっと実家と話をさせてといいました。実家の父はかんかんに怒り、数日間は返すわけにはいかない。今日は引き取ってもらえ!合わせない!電話で話せ!と怒鳴り、言うことがきけないなら勘当だ!実家に二度と来るなと怒鳴りました。
だんなちゃまに事情を話し、帰ってもらいました。

そのまま実家で深夜まで話しました。

全てを捨てて出てきた。ただベビーだけ、全てより大事なベビーがいる。それだけで生きていけると思いました。限界だった…

だんなちゃまと話し合えなければ離婚になるのだなと漫然と思いました。仕方ないと思いました。
もう、靴もはかずに出るのはこりごりだ。ベビーにも良くない。
この際、徹底的に話し合おうと決意しました。

この日の顛末を忘れてはいけない、書きとめておかなければと思いました。
おいおい、後日も書き足していこうと思います。二度と起こしてはいけない…
 

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