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レイチャールズ逝く
投稿者:
ヨーロピアン パパ
投稿日:2004年 6月17日(木)15時11分20秒
先日、レイチャールズが亡くなった、70前半と言うことで
もっと歳と思っていたのだけど、改めて追悼。
レイチャールズは日本では、I CAN'T STOP LOVING YOUWHAT I SAY
や晩年のCM、来日公演、いとしのエリーなどで有名だが、
ソウルミュージックの父としてその功績はあまりにも偉大過ぎる。
50年代アトランティックに残したゴスペル色豊かなナンバー、
深みのあるバラードは多くの後輩、黒人音楽愛好家に大変重要な
影響を与え、オルガンを弾きながら体を揺さぶりシャウトする姿は
ソウルミュージックが持つパッションを見事に体現していた。
レイチャールズを初めて見たのは
高1の時、NHKでやっていたデュークエリントンの70歳を祝うイヴェント、
アレサフランクリンとの競演だったのだが、そのインパクトは実に強力、
取り憑かれるようにアレサのフィルモアのライヴを買い求めたことは
今でもよく覚えている。
比較的早い時期から洋楽を聞き始めた僕はわからないまま、ジャズやブルース、
あらゆるポピュラーミュージックをカセットに録音し、ロックのレコードを買っていた
のだが、その背伸びは決して無駄ではなく、このころから実に良質な音楽の衝動を
いくつも体現することになる、そんな衝撃がこのアルバムにはある。
アレサの息遣い、フィルモアの熱気、百戦錬磨のバックマン・・・レイチャールズ
の登場でステージはクライマックスを迎える。
そのブルージーなムードを押し引き、熱狂のるつぼへ叩き込む黒人音楽が持つ
パワー、先導士たるレイチャールズの存在は15の僕をさらなるディープソウル
の世界に引き込む先導士でもあったのだ。
ジョニーウィンターのファーストに収められた
i'll drown in my tears (レイのナンバー)
は今でもフェイバレットな南部バラード、
アレサのフィルモアとともに聞いてみてください。
デレク トラックス見参!
投稿者:
淫力魔人
投稿日:2004年 5月21日(金)22時33分30秒
どうしても見たかったデレクトラックスに足を運ぶ、
うつむきかげんにSGを指弾く好漢かな?
彼はサムピックを使わず、指のみで独特のスライドを
プレイする、感情の起伏を表に現さないクールな態度は
僕には少しがっかり、どうした南部野郎コノヤロウ!
立て!立つんだ!熱くなりすぎかな、かな?
FEEL SO BUTBBキングのGOIN'DOWN SLOWなんてミディアムスロウの
グルーヴ感はやっぱちょっと味わえない70Sシスコロック風
ジャジーものには物足らなさを感じたけど、幅広い音楽フィールドを
取り込んだ演奏はこれからに期待が持てるね。
そんじゃ今日は
オールマンのフィルモアをディッキーとデュアンのギターを比較
しながら聞いてみるべか、
このアルバムは多くのお薦めアルバムんに名を連ねるものの、
デュアンのスライドが・・・ツインドラムが・・・グレッグの
ヴォーカルが・・・で終わっているものが多い。
デュアンのレギュラープレイやディッキーのギターがデュアンと
どう違って素晴らしいのか、及ばないのか 読んだことがない。
改めて針を落とすと1,2曲目は多く語られているので飛ばし、
絶妙の絡みが聞けるSTOMY MONDAY
Tボーンのこのブルースバラードは
オルガンとデュアンのテンションコードによる
素晴らしいオブリガードが、数あるこの曲のカヴァーの中で
出色の出来を演出する、
デュアンのソロは張りのあるエッジの効いたトーンと
つややかな艶のあるチョーキング駆使してゆるやかに
熱を帯びてくる、
ジャジーで軽快なオルガンソロを挟んで、ディッキーのソロ、
甘みを含んだトーンとたっぷりとタメの効いたチョーキング、
ピック弾きらしい輪郭のはっきりとしたフレーズは、
デュアンに比べオーソドックスなブルース常套句が並ぶが、
ねじり込むような力技のチョーキング、ていねいに構成
されながら印象的なフレーズを散りばめクライマックス
に持ち込むテクニックは凡百のギタリストを軽く一蹴、
見事にエンディングを向かえる。
この曲の両者のソロはアルバムの中では短いが、
共に構成力が抜群、独特のスライドっぽいチョーキング
を表情豊かに聞かせながら緊迫感を高めていくデュアン、
トーンニュアンスと決めのチョーキングヴィヴラート、
的確な指さばきで対抗するディッキー、甲乙つけ難い。
まあこの曲だけ2,30回続けて聞いても飽きないので
絶対買いましょう、
他の曲についてはまた、
ひとり言
投稿者:
ヨーロピアンパパ
投稿日:2004年 5月14日(金)22時15分58秒
年金未納者が江角に始まり、国会議員、アナウンサーと新聞を
にぎわして首相のところまできましたが、すでに驚くに足らず、
順番が首相が最初だったらもうとっくに首になっているんだろうけど、
なにか21世紀らしいなあ、自分の情報を管理できなくなってしまって
いることの表れでしょう、
先日うちのマンションにケーブルTVがひかれてただで観れるというので
工事をお願いしたら電話もケーブルにと勧誘され、操作はわかりにくいし、
デジタルにしたらさらに混乱、工事したおやじもしどろもどろの説明、
カードが挟まれていて抜くなと言う、説明不十分な書類に住所、名前を記す、
こりゃ棺おけに足つっこんでるなと思います、大体クレジットカードとか
銀行カード作ってる時点で住所が悪用されることは覚悟しないといけない
ということだな。
まったく違うものになった今回のツアー
投稿者:
ヨーロピアンパパ
投稿日:2004年 5月 8日(土)20時55分23秒
エリッククラプトンのヨーロッパツアーが始まり、
早くも4/24 アイルランド ベルファストでのライヴが
BBCで放映され 近日入荷予定!
今回はセカンドギタリストにドイルブラムホールを迎え
ビリープレストン、クリスステイトンの二人のキーボード
奏者にガット、イースト バックコーラス二人の編成、
去年の日本公演ではあまりに刺激のない無難なアレンジ
選曲でかなり失望を覚えたのだが、くやしいかなかなり
注目の内容となっています。
デレドミ時代のLET IT RAIN GOT TOGET BETTER IN A LITTLE WHILEに加え
アルバムBACKLESSからWALK OUT IN THE RAIN には参ったな、
ドイルはカントリーっぽいリックやスライドプレイ、ファンキーで派手な
リズムプレイで大いにクラプトンを刺激し、独特のゴスペルタッチで幾多の
名サポートを残してきたビリーのいぶし銀の味はこの上なくお馴染みのナンバー
を魅力的にしています。
ブルースツアーが終わり、大作PILGRIM、REPTILEの二度のワールドツアーで
自身の演奏活動に一区切りつけたエリックの新しいチャプターは
日本公演をウォームアップに本格的に始動し始めたことを物語る
ニュークラプトンバンドは十二分に即興性を盛り込んだ興味深い
演奏を期待できそう。
へ、へぇ〜!
投稿者:
タナタナタナタナ
投稿日:2004年 4月18日(日)00時39分1秒
先日は面白かったす!また
ジョンメイオールからの招待状
投稿者:
EUROPEAN PAPA
投稿日:2004年 3月 7日(日)19時00分23秒
昨年行われたジョンの70歳は祝うコンサートは
本当に素晴らしいものでした。
60年代の作品はヴォーカルに弱さがあって
ギターにばかり耳がいってしまい、
キャントヒートやポールバターフィールドのアメリカ勢
に比べると退屈って印象でしたが、
JOHN MAYALL LONDONBLUES 1964-1969で改めてその軌跡を
聞き返してみるとオリジナリティーという意味で
ジョンのギター、ハープそしてヴォーカルがひとつの
ムードを持っていてそれがいわゆるブルースという
カテゴリーの中では理解され難い部分があったのかな
とも思う、70を迎える今日までそのスタイルを
変えることなくブルースをプレイし続けている姿が
何より彼の存在証明であり、昨年のCD二枚組にたっぷり
収録されたホットなブルースからは昔の素人っぽさが
茶目っ気いっぱいの彼の個性となってブルースに奥行き
を与え、ひ弱に感じた甲高い声はスムースにバンドサウンド
の中に溶け込んで貫禄さえ感じられます。
60年代からポップロックシーンは変化を続けながら
テクノやハウスが氾濫する現在まで、未だにボブディラン
のブロンドオンブロンドを凌駕するアルバムがないように
ブルースミュージックの魅力もダンスミュージックとして
メッセージソングとして暴虐な若者を駆り立てるストリート
ミュージックとしてなんら色褪せていないのは本当は悲しい
ことなんでしょうね。
ダイッキー!元気かー
投稿者:
EUROPEAN PAPA
投稿日:2004年 2月29日(日)13時49分37秒
引越したかい?連絡してこいよ
う〜む、
投稿者:
タナ
投稿日:2004年 2月28日(土)14時16分18秒
タフ、、。だなぁ〜。
どっこい大作
投稿者:
EUROPEAN PAPA
投稿日:2004年 2月28日(土)13時54分54秒
山梨の山深い湯治場にも管理システムと人員削減が入り込み
暖かき人の心が失われ、愛すべき馬鹿野郎の存在価値が
うすくなってきてしまっているようだ。
4月から調理場に回されるらしいが
モダンタイムスのチャップリンしちゃうだろうサトシに
神のご加護を!
レッツゴーゴーゴー!!!
投稿者:
ICCH@HERESCENES
投稿日:2004年 2月28日(土)00時17分4秒
サトシさん>呑みたいナァ〜!
旅は道連れ、世は情け。もう今頃はぐっちょんぐっちょんに呑んでるとこでせうね。
僕はサトシさん達観に30ペソ!
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