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午後1時からフックロールの搬出をしました。にもかかわらず、午前9時に迎えに来られましたが……。昨日は、秋の訪れのような細かな白い鱗雲が真っ青な空に浮かんでおりましたが、やはり秋にはまだ早かったようです。庭をめぐりながら、こののち切り倒さなければならない木について話しました。
1=母屋の屋根と壁を傷めつけている大木
2=煉瓦の庭の赤煉瓦を傷めつけている大木
3=砂土蔵の軒を傷めつけている3本の樹木
最低でも、この5本は切り倒さないと、建物に被害におよびます。もっとも、隣りの路地に葉を落として、近隣にご迷惑をおかけしている巨木につきましては、倒すことすら困難になりつつありますので、しばらく容子を見ます。ただし、そのほかの樹木もそうですが、幹にからみついている蔦は、これからの作業で出来るかぎり払っていきます。熱帯の密林じゃないですから、蔦が凄い勢いで絡みついている樹木の繁った日本庭園ってのはやっぱ変ですから。
ってことで、作業の参加者は、杉山良造さんと稲生達朗でした。
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