半六さんを綺麗にする会・中埜半六邸整備日誌
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一本釣り
投稿者:
齊藤清勝
投稿日:2007年 3月 8日(木)20時43分47秒
編集済
行き交う観光客を引き入れようと(釣り上げようと)、通りに陣取った訳ですが・・。
「こんにちわぁ〜中埜の半六邸で〜す。古いお雛様をたくさん展示しています。よろしかったらお入り下さ〜い。」
『前に見たことあるヨ』
「工夫を凝らした展示もありますヨ」
『えっ、お金取るの?』
「鑑賞費は、邸の修復に当てさせていただいています」
『お抹茶とお菓子が付いて、600円なんだ』
「今日は、お抹茶はお出ししていません」
『香ばしい匂いがするね』
「庭でみたらし団子を焼いていますから」
さてさて、来る「端午の節句」は、人の流れも少なくなるはず?
呼び込めるかなぁ。
魅力的な展示品や如何に?
記念撮影
投稿者:
齊藤清勝
投稿日:2007年 3月 5日(月)06時41分56秒
編集済
例年の展示手法に変化をつけようと倶樂部員が創作した、滝〜小河の前で記念撮影を行いました。倶樂部員の集合写真はめずらしいとのことですが、お手伝いの子供さん達も含めて、滝の全景を覆い隠さんばかりの記念撮影でした。
笑顔の中にも、疲れた表情も写ったかなぁ〜。工夫を凝らした流し雛の創作セットも、一瞬の間に姿を消してしまいました。
さて、(半六邸の催事には珍しく)汗ばむほどの好天に恵まれ、2日間の催事を無事に終えることが出来ました。創意工夫に富んだ催事であったと考えていますが、お客様の反応や如何に!?
まぁ〜道楽ものの集合体でもあり、前向きに次回の催事に向けて始動しましょうか。(何時から?少し休めるの?)
わが倶樂部が誇る「厨房の喧騒と連携」を旨くお伝え出来ないのが残念ですが、本催事も素敵な仕事振りでした。(感謝!多謝!)これ無くして催事は語れませんから。倶樂部の本質は、まさに厨房に有りですかねぇ〜。
2日間、900名のお客様から頂戴した浄財を、如何に活用するのか。みなで知恵を出し合いましょうね。修復作業の前進も、大切な課題の一つですから。
試行錯誤の2月18日
投稿者:
齊藤清勝
投稿日:2007年 2月19日(月)20時33分9秒
編集済
半六倶樂部が誇る2大シェフが、早々と顔を揃えました。催事に供するお餅作りに試行錯誤の連続でした。微妙な味噌風味の変化が話題でしたが、香り・風味まではうまく表現できません・・試食の連続にお腹は膨れましたが。
従来の雛飾りに変化をもたらす小滝〜小川の制作も試行錯誤の繰り返しでした。最初に挑んだ磯貝・山田ペアの労作も、杉山プロに軽く一蹴され、岩組みのイメージも大切に、小規模ながらも玉座を起点に形になって来ました。(当の本人は、天才だ!天才だ!と連呼するばかりでしたが・・)
小川の両サイドに竹材を加工した川床を配して雛人形を着座させれば、さらに流し雛のイメージが膨らむものと期待しています。
この他に、案内看板の制作と中庭の落穂(葉)拾い(かの名画のイメージとは程遠いですが・・腰が痛い!)も併せて実施しました。
試行錯誤の渦中の倶樂部員は、清水さん、早苗さん、稲葉さん、吉川さん、稔さん、磯貝さん、山田さん、杉山さん、筒井さん、平山さんと落穂拾いの齊藤でした。
2月11日(日曜日)の作業
投稿者:
齊藤清勝
投稿日:2007年 2月11日(日)19時27分40秒
編集済
「まだ、平●で講習中です。」との番頭さんからのメールで、本日の作業の幕が開きました。磯貝さんの長〜い戦いも、漸く終結?です。
先ずは前庭からの清掃です。落ち葉をかき集める隣で、川床班が青竹の細工に余念がありません。流し雛を想定して、川の両岸に配置する6組の河床を仕上げてくれました。床の嵩上げの高さは、川の作成に応じて調整することになりそうです。庭の清掃が始まると、催事の足音が近づいて来るようです。 * 次週は、中庭ですよ!
1階〜2階の清掃にも着手しました。本日付で半六邸に配備された、新鋭の掃除機も大活躍です・・・平山さんの腰にも優しい作業風景でした。
さて、問題は玉座を起点とする滝〜川の制作です。押入れからダンボールの類を引っ張り出して、大まかな滝の土台を作成しました。畳面へのタッチや川の表情作りなど課題は山積みですが、新たに購入した数種類の布を配置して、優しい川に仕上げたいですね。
チケットとチラシの配布が始まりました。雛祭りまで残すところ僅かです。売れるかなぁ? 売りたいですね。 売って下さい!
本日の作業の参加者は、永田さん、早苗さん、清水さん、杢原さん、杉浦さん、稲葉さん、平野さん、磯貝さん、山田さん、杉山さん、筒井さん、平山さんと齊藤でした。今年は春から参加者も揃い、作業も捗りますねぇ。わずかな時間でも結構ですから、覘いて下さいね。
竹林の五賢人(ウソ)
投稿者:
齊藤清勝
投稿日:2007年 2月 4日(日)17時03分19秒
編集済
(誰が車出すのかなぁ〜。前回は、筒井君が竹林への侵入路で枝葉でガリガリやられたからなぁ〜)
・・と、思うまもなく投稿者のカペラワゴンに乗り込まれて出発です。
2月4日(日曜日)、雛人形を河沿いに配置するため、加工のしやすい竹材の切り出しに五人組が竹林に姿をあらわしました。風の強い日ではありましたが、先般の雨中の切り出し作業に比べれば、勝手知ったる何とやら、少し汗ばむほどの切り出し作業でした。切り倒し → 枝打ちと、もはや見切ったと言わんばかりに最後まで鋸を振り回していたのは、磯貝さんでした。
半六邸に搬入した竹材は30cmに切り揃え、洗浄後に杉山さん持参の治具で5等分に割いておきました。嬉々として治具を巧みに操ったのは、これまた【竹を割ったような性格】の磯貝さんでした。今後、川床への加工に手間が掛かりますが、流し雛のイメージを大切に皆で組み上げて行きましょう。
午後からは、小川を表現する布材の選定や、チラシのチェック、団子の試食などが予定されていましたが、選挙開票事務への体力温存のため(これもウソ?)、ひとり遁走してしまいました。竹林の五人組は、吉川さん、磯貝さん、山田さん、杉山さんと(最近、ウソの多い)齊藤でした。
今年も、いつもの喧騒から
投稿者:
齊藤清勝
投稿日:2007年 1月28日(日)19時18分44秒
編集済
三々五々、いつもの倶樂部員が顔を見せてくれました。「半六さんの雛祭り」に向けて、いつもの喧騒から活動が始まりました。
・出展者の確認
・室内に再現する流し雛のイメージ作りと材料の考察
・お団子による供応
・導線
・チラシの内容確認
・お餅の物販
之からの仕事量を考えもせず(考えたくない?)、様々な意見が飛び交う喧騒の中にも、少し方向性が見えてきました。玉座を起点に流れ下る小川のイメージを大切に、倶樂部員のさらなる協力が必要です。
と、言うわけで次週は半六伝統(になりつつある)の竹材の伐り出しです。半六催事においては、利用価値絶大の竹材です。自薦、他薦を問わず「竹取の翁」の方々は、参集願います。伐り出し、切断、洗浄と楽しさいっぱい(ウソ)の竹林の散策です。
幾人かは、前庭での作業を考えての格好でしたが・・、まっ之も半六らしさの一つですかねぇ。
喧騒の渦中の倶樂部員は、永田さん、清水さん、早苗さん、杉浦さん、杢原さん、稲葉さん、平野さん、磯貝さん、杉山さん、筒井さん、平山さん、電話を介して参加された稲生さんと齊藤でした。
*陽子さん、ココア、温かくて美味しゅうございました。今年も差し入れに支えられる半六倶樂部です。
半田運河蔵の街
投稿者:
筒井
投稿日:2007年 1月13日(土)13時36分1秒
先日久しぶりに路線バスに乗りました。
自分で運転するのと違い、変わり行く半田の町を眺めることが出来ました。
知多半田駅前の広小路通りも変わりましたが、一本南に通りが出来ていたのびくり。(何をいまさらですが)
一番驚いたのが、半六邸最寄のバス停の名前が「半田運河蔵の街」になっていたことです。いつかわったのかな?
永田さんの講義
投稿者:
齊藤清勝
投稿日:2006年12月10日(日)20時04分1秒
編集済
作業後のひと時、清水さんが持参した漢字辞書の巻末の四字熟語集を拾い読みしていましたが、琴線に触れた熟語が「一生懸命」でした。
語源は、「一所懸命」なのですが、間髪いれず永田さんが解釈してくれました。
曰く“鎌倉時代の坂東武者は、己が開墾した地所を自らの所有と認めてもらうため、懸命の働きを続けた”
自称【鎌倉武士フリーク】としては、感激の小さな講義でした。
さらに好きな言葉は、「一所懸命」に係る「ご恩と奉公」です。
講義も秀逸な半六邸のコーヒータイムでした。
おっと、大河ドラマの最終話が始まりました。仲間由紀恵さん、一年間ご苦労様でした。
来年の大河ドラマは「風林火山」ですね。【武田フリーク】としては、興味の尽きない一年間になりそうです。
掲示板の私物化が顕著な「信長フリーク」の齊藤でした。
半六邸の冬ごもり
投稿者:
齊藤清勝
投稿日:2006年12月10日(日)17時41分42秒
編集済
今年も一年間の催事を終えて、しばしの間、半六邸を離れることになります。本日(12/10)は、クリスマスコンサートのために邸内に巡らされたイルミネーションの撤去と雨・風除け(猫は防げませんが・・)のブルーシートを固定?しました。半六邸にブルーシートと決別する日が来るのでしょうか?お屋敷の雰囲気を残した建具の数々が、いつか納まる日が・・来る or 来ない?
さて、文献によれば、羆(ヒグマ)の冬ごもりは3月下旬〜4月上旬頃まで続くようですが、半六邸の春はもう少し早そうです。お客様に半六邸にしか出来ない創意工夫で供応するには、多くの倶樂部員の参集が欠かせません。来年は「半田山車まつり」が開催されるため、秋の半六催事にも一工夫が必要のようです。
作業の参加者は、永田さん、清水さん、早苗さん、杉浦さん、杢原さん、稲葉さん、吉川さん、磯貝さん、杉山さん、平山さんと齊藤でした。・・っと、いつもの顔ぶれが集結した今日の半六邸でした。
では、来春に再会しましょう。
*催事のアイデア、練ってて下さいね。
クリスマスコンサート(特別編)
投稿者:
齊藤清勝
投稿日:2006年12月 4日(月)20時16分4秒
編集済
催事明けの月曜日、一部の執筆家を除いて、平常の仕事に向かわれましたでしょうか?
厳しい冷え込みの中、皆さんご苦労様でした。およそ道楽にも等しいクリスマスコンサートでしたが、お客様を送り出した直後の撤収作業の手際の良さは、さすが半六倶樂部と言わしめるほどの展開でした。凄い!
初日の瞬時の豪雨は、半六邸周辺のみを襲ったようで、自分で自分のく●を絞める企画者も稀ではありますが、半六催事の恒例として受け止められました。
さて、落語家桂三枝の演目「君よモーツァルトを聴け」に接したのは、10年ほど前のことでした。医者と魚屋の大将との会話は秀逸でしたねぇ。
医者:モーツァルトの素晴らしいところは、人を楽しませようと思って曲を作ったんです
な。娯楽性があるところでしょう。
魚屋:いっぺん、聞いてみたい気になって来ますなぁ〜。
医者:之なんかどうでしょう。「アイネクライネナハトムジーク」
魚屋:なんだんねん、「あいやー暗いよマッチの軸」と言うのは?
医者:器用に聞き違える人ですなぁ〜。
以来、密かに憧れていた「アイネクライネナハトムジーク」で幕を開けた半六邸のクリスマスコンサートでした。邸内を飾ったイルミネーションは、彩りには欠けるものでしたが、窓辺周辺を中心に配された単色のイルミネーションは、半六邸の様相に図らずもマッチした素敵な輝きでした。
と、言うわけで、来る「雛祭り」(少し休息したいなぁ)を控えて、様々な企画が話し合われましたが(一方的との見方もありますが・・)、まぁ、何とかなる?でしょう。
変化が必要との思いは、倶樂部員共通の認識ではありました。
*催事後の賄い食、美味しゅうございました。おにぎり、たくさん食べました!
催事会場同様に、お台所の喧騒も素敵な半六邸です。
以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。
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