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接死の能力はいそぴいさんの認識で合ってますよ。
>トランプル持ちの場合はどうなるのかしらん
今、熱くなってるのはこの部分です。
接死とトランプルの両方を持ったクリーチャーは何点トランプルできるのか?
って部分ですね。
新しいルールでは、
接死を持っている場合、複数のクリーチャーにブロックに関連する新しいルールは無視され、
戦闘ダメージを、それをブロックしているクリーチャーの間で、
それのコントローラーが好きなように割り振ることができるようになります。
ですが、トランプルのルールは旧来のままなので、
「トランプル/Trample」は、攻撃クリーチャーの戦闘ダメージの割り振りのルールを変更する常在型能力である。
トランプルを持つ攻撃クリーチャーのコントローラーは、
ダメージをまずそれをブロックしたクリーチャー(群)に割り振る。
それらのブロック・クリーチャーすべてに致死ダメージが割り振られた場合、
攻撃クリーチャーのコントローラーは、残りのダメージを、
ブロック・クリーチャーと防御プレイヤーまたは攻撃しているプレインズウォーカーに選んで割り振る。
致死ダメージを割り振られたかどうかのチェック時には、
今までにそのクリーチャーに与えられたダメージや同時に与えられる他のクリーチャーからのダメージも考慮に入れる。
コントローラーはそれらのブロック・クリーチャーすべてに致死ダメージを割り振る必要はないが、
その場合には防御プレイヤーやプレインズウォーカーにはダメージを割り振ることはできない。
となります。(↑は旧ルールの翻訳版なので、表現が変更になる可能性はありますが)
接死持ちが複数のクリーチャーにブロックされた場合、
それぞれのクリーチャーに何点づつ割り振るかを選べるのは接死の新ルールですが、
(トランプルにより)プレイヤーに割り振るには最低でも致死ダメージ分をブロッカーに割り振る必要があります。
例 7/7接死トランプルが2体の3/3にブロックされた場合、
普通ならブロッカーAに3点、Bに3点、プレイヤーに1点を割り振ります。
接死があるので「5点と2点」や「6点と1点」みたいに割り振ることも可能ですが、
そうした場合、プレイヤーには抜けません。
これでどうでしょうか?
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