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結構いろんなところで話題になってるみたいですね。
”接死 トランプル”でググるとヒットするので、それも参考に。
クリーチャーが破壊されるにはいろんな理由があるんですが、
今話題になってるのはこの2つです。
1、致死ダメージとは、そのクリーチャーのタフネス以上のダメージの量のことを言う。
致死ダメージを受けた、タフネスが1以上のクリーチャーは破壊される。
これは状況起因効果である。
(以前からあるルールです)
2、前回の状況起因効果のチェック時以降に接死を持つ発生源からダメージを与えられたクリーチャーは破壊される。
(今回の変更で変わる部分です)
この二つ、全くの別モンで、かたっぽ満たせばクリーチャーは破壊されます。
例1、灰色熊がアタック、ラノワールのエルフでブロックするとエルフは破壊されます。
致死ダメージを受けたからです。
例2、ツキノテブクロの選別者でアタック、丘巨人でブロックすると丘巨人は破壊されます。
接死持ちからダメージを受けたからです。
致死ダメージは受けていません。(←ここ重要)
結果的に死ぬから致死ダメージなんじゃなくって、
タフネス以上のダメージを致死ダメージと言うとルールで定めてるんですね。
トランプルで関係してくるのは(ブロッカーが死ぬかどうかではなく)あくまで致死ダメージなんで、
見るべきはブロッカーのタフネス。
7/7接死トランプルが丘巨人を突き抜けるには3点(以上)丘巨人に割り振らなくてはなりません。
こんなもんでどうでしょうか?
詳しい話はまた来週集まったときにでも。
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