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大型民間曲技飛行チーム発足か

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2017年 4月 1日(土)00時04分18秒
  米空軍の退役パイロットを中心とした有志が、民間の曲技飛行チームを結成しようとしていると、シアトル発AF通信電が伝えています。

同チームの代表であるラッチィ少佐 (Maj. Raczy) は、B787型機8機で編隊飛行や曲技飛行を披露したいとの意気込みを語りました。

「同型機の軽さとエンジン推力を考えれば、速度は若干劣るものの、戦闘機並みの飛行は十分可能である。何より、大型機の8機編隊は壮観であろう。

できれば、重量を抑える為に「-8型」の胴体を20ft程縮め、翼を強化した機体を使いたい。ボーイングに打診したところ、それは十分に可能であると、肯定的な回答も得ている。我が国の雇用の増大にも貢献できるはずだ。」

ただ、資金面の手当はまだついておらず、投資や寄付、更にボランティアの呼びかけもしています。5年後に初公演ができるように準備を進めたいとのことです。
 
 

更新情報

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2016年12月31日(土)21時54分3秒
  先程、年末恒例の「AF通信電」更新を行いました。

今年も「残す所あと僅か」となりました。では、良いお年を!
 

更新情報

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2016年11月14日(月)19時33分8秒
  先程フォトアルバムに10月30日分をアップしました。「岐阜基地航空祭 その5」です。航空祭からはや2週間。やっとまとめることができました。お楽しみいただければ幸いです。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~yasha/pa161030/part5.htm

 

更新情報

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2016年11月 9日(水)00時52分15秒
  先程フォトアルバムに10月30日分をアップしました。「岐阜基地航空祭 その4」です。お楽しみいただければ幸いです。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~yasha/pa161030/part4.htm

 

更新情報

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2016年11月 7日(月)01時53分11秒
  先程フォトアルバムに10月30日分をアップしました。「岐阜基地航空祭 その3」です。お楽しみいただければ幸いです。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~yasha/pa161030/part3.htm

 

更新情報

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2016年11月 4日(金)13時59分47秒
  先程フォトアルバムに10月30日分をアップしました。「岐阜基地航空祭 その2」です。今年は5部構成になりそうです。お楽しみいただければ幸いです。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~yasha/pa161030/part2.htm

 

更新情報

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2016年11月 1日(火)15時07分9秒
  先程フォトアルバムに10月30日分をアップしました。「岐阜基地航空祭」の様子です。今回は「その1」として、地上展示を中心にまとめました。何部構成になるかは未定ですが、暫く作成に忙しくなります。お楽しみいただければ幸いです。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~yasha/pa161030/part1.htm

 

更新情報

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2016年 6月 5日(日)16時48分47秒
  先程「フォトアルバム」1月10日分に画像を追加しました。今更ながら、記載忘れに気づいた次第です。  

人工知能による飛行実験

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2016年 4月 1日(金)00時08分31秒
  今後予想される世界的な操縦士不足に備えて、人工知能による旅客機操縦の開発が進められています。先日行われたとある実証実験について、サンノゼ発AF通信が以下の様に伝えています。

ASAN社 (Artificial-intelligence Supported Air Navigation Co. Ltd.) は、過去1年程に亘り世界中の航空会社約20社に所属する、B777-300型機の操縦士約100名の協力を得てデータを蓄積した。それらデータには、エンジン出力や舵角等の操作や、高度、気温、風向、外気圧などの外的環境に関するもののほか、操縦室内の会話や脳波など操縦士の生理的・心理的情報も含まれている。

これらの膨大なデータを「学習」し、操縦技能と判断力を身に着けた人工知能KNURDを、シミュレーターにつなぎ、緊急事態を想定した状況を含めその能力を2週間かけて評価した。結果は参加した技術者の誰もが驚く程の、素晴らしいものであった。

満を持して、先週KNURDをB777-300実機の操縦システムにつなぎ、飛行実験を行った。実験は3日に亘り、シアトルのボーイング・フィールドとサンノゼ国際空港を毎日1往復するものであり、機長の資格を持つ2名の操縦士の監視のもとに施行された。

初日の実験は恙無く進行し、世界初となる人工知能による飛行は成功した。しかし、小さな異変も起きた。シアトル到着後、特設スポットに戻るや否や、KNURDは、搭乗した操縦士や技術者にねぎらいのメッセージを表示したが、それは、「一杯やりたい」と締めくくられていた。技術陣は爆笑とともに、KNURDの電源を切った。

2日目も飛行実験自体には問題は無く、サンノゼ着陸の際発生したウィンドシアも難なく回避した。しかし、問題が無かったわけではない。飛行中、KNURDはギャレーにある客室乗務員対象の情報システムへ、「一杯やりたい」とのメッセージを5分おきにに伝えていた。シアトル帰着後、同社の技術者が総出で改修を試みたが、原因を特定することはできなかった。しかし、飛行の安全には影響がないとして、翌日の飛行実験は行われることとなった。

最終の3日目の結果は、散々であった。午前9時にAPUを始動の後、KNURDの電源を入れると、思いもよらない異常が発生した。起動するや否や、KNURDはメッセージを発した。「一杯やりたい」「飲めなければストを起こす」 5分後、「ストを決行する」とのメッセージが発せられ、機体の操縦システムロックされた。KNURDを何度再起動しても結果は変わらなかった。結局この日の試験飛行は中止となり、KNURDは機体から切り離された。

ASAN社は、自動構築されたプログラムの解析を進め、改修を試みるとの声明を発表した。実験再開の目途はまだ立っていない。
 

更新情報

 投稿者:ヤーシャ  投稿日:2016年 1月13日(水)02時23分25秒
  先程「フォトアルバム」に1月10日分をアップしました。今年の「降下訓練始め」を自宅から見た様子です。昨年分をアップしたばかりなので、ちょっと変な気分ですが、お楽しみいただければ幸いです。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~yasha/pa160110.htm

 

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