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メタン発酵

 投稿者:メタン  投稿日:2008年 7月27日(日)18時25分47秒
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1213085122/

456 :名無しさん:2008/07/03(木) 13:13:00
93 :名無しさん:2007/06/08(金) 23:00:43

【我が国の対ロシア外交政策を考える】
~北方領土・サハリン森林資源メタン開発バーター取引は可能か?~

ロシアが日本漁船を捕獲し外交カードに使わざるえない状況に
追い込まれている中、日本とロシアが協調して生きていける方向性そして
その方法論について考えてみる事は双方の国家にとって有益な事である。

1)日本がロシアに使える外交カード:
①北方領土四島一括返還をサハリン森林資源メタン開発復帰の前提条件とする。
現在、日本はSPS開発の台頭によってエネルギー政策を、かつてより有利に進められる。
よって今ならロシアに北方領土一括返還をサハリン森林資源開発復帰の前提条件とする
契約書を持ちかける事が可能である余地がある。ロシアは豊富な森林資源を持つ一方、
財政難で十分なメタン開発資金を持たない。そのため最近ではロシアの方から
北方領土を当該問題に絡めて隠語で語らざるを得ない段階に到達している事が
ロシア政府の発表記事からも確認できる。よってロシアがエネルギー市場開拓政策面で
予期せぬ苦境に立った現在なら、双方の国家にとって、
北方領土・サハリン森林資源メタン開発バーター取引は有効となりうる。
よって日本としてはこれを良い機会と捉え、ロシア政府に一気に北方領土一括返還の承認
ができるよう働きかける事が可能になっていると分析できる。
 

怒ってます

 投稿者:日本人  投稿日:2006年 8月19日(土)17時49分15秒
  大泥棒のロシアは、ただちに北方4島を日本に返すべし!
日本の領土!領土!領土!なんです!
 

国後・択捉はクリル諸島に含まれる

 投稿者:トリホス将軍  投稿日:2003年 2月 8日(土)19時07分44秒
  はじめまして、突然お邪魔して失礼します。小生の見解を述べさせていただきます。

周知のとおり、日本政府は「国後・択捉・色丹・歯舞群島はクリル諸島に含まれない」という見解を示しています。
色丹と歯舞が含まれないのは地理学的に見ても地形学的に見ても明らかであり、どう考えても日本政府の主張に分があります。

しかし、国後・択捉が「クリル諸島に含まれない」という主張にはどう考えても無理があります。海洋の水深が明示されている地図帳を見るとそのことがよくわかります。
海底地形を見ると、択捉(イトルプ)島と「クリル諸島に含まれる」ウルップ島は北海道本島から続く〝大陸棚〟の上にあり、ウルップの北にある北ウルップ水道でカムチャツカ半島から続く〝大陸棚〟と分断された形になっています。
さらに、ウルップとエトロフは50~60㎞ほどしか離れておらず、逆にウルップとシンシル島(北ウルップ水道のすぐ北側)は100㎞以上も離れているのです。

このように自然科学的観点から見ると、「ウルップ(以北)はクリル諸島に含まれるが、エトロフ・クナシル(国後)は含まれない」という主張は無茶苦茶ではないでしょうか。
やはりクリル諸島は、クナシル(国後)島からシュムシュ島までの島々を指すといえます。繰り返しますが、色丹島・歯舞群島はこれに含まれません。

日本政府も「国後・択捉2島は千島列島に含まれない!」などという詭弁を並べ立てるのを即刻やめるべきです。返還を求める以上は、クリル諸島全体の返還を求めるべきでしょう。

そもそもクリル諸島は正式な主権者が未だに決められていないので、国際法上ロシア連邦の領土ではないのですが・・・。
 

欲しい千島列島と樺太

 投稿者:宇玄  投稿日:2003年 2月 8日(土)04時03分23秒
  欲しいです。千島列島、樺太。
特に今、樺太の地下資源、天然ガスと石油が欲しいです。
日本が樺太を今日まで守り抜けていたらと、国内のエネルギー関係の人々はため息です。
基地付きで返還された沖縄はどうだろう、地下資源も漁業資源もなし。
返還されたとはいえ、維持管理を日本に押し返されて、アメリカは必要な軍事基地だけ利用している。
もし沖縄に地下資源がごっそりあったらアメリカは沖縄を手放さなかった。
地質的に千島列島の地下資源はあまり見込めないのですが、領海と経済水域の拡大のメリットはそれなりにある。しかし行政側が新たに北方領土を管理するコストとペイするだろうか。
そのあたりの経済評価はどうなってるのか知りませんが。
国後、択捉は、原子力産業をあそこに集約する意見もあります。風向きも良いですし。
経済的に見合うならアラスカみたいにお金で買っても良いのでは。
北方領土が日本固有の領土だったにしろ、ソビエトが非道にそれを略奪したにしろ、
国家の間に道徳が存在しないことを考慮すれば、日本は北方領土を自衛できなかっただけ。
国際世論はソビエトの北方領土の略奪を黙認した。
ソビエトのやり方があまりに劣悪非道なら国際世論が猛反発したはず。
イギリスのインド軍がチベット侵攻後に国際世論の猛反発により自主撤退したように。
どんな国の間にも領土問題はある。南極大陸にさえある。
世界的に見ると北方領土は、まあどうでもいい領土問題の一つと見られて仕方ない。
「ちょっと先っぽを盗られたからってギャーギャー騒いでみっともない」というのが国際世論。
台湾のように国家の存亡がかかっているわけでもなく、アイヌ民族の自決に関わっているわけでもない。
今の日本国民にとって北方領土は国民の血を流してでも奪回しなければならないほど重要な領土だろうか。
自衛隊の職業訓練として侵攻してみる価値はあるかもしれないが、それはイランとかでアメリカといっしょにすればいいこと。
以上
 

2003年初

 投稿者:管理人  投稿日:2003年 1月12日(日)13時56分19秒
  遅くなりましたが、皆さん、明けましておめでとうございます。
正月休みを利用して、北海道に行ってきました。そして又北方四島を見てきました。
今年の北海道は、いつもの年と比べて雪が多く寒かったです。
でも、北方四島は相変わらずきれいに見えました。(特に国後島)後1ヶ月もすれば又流氷がやってきます。流氷を隔てて北海道と国後が陸続きになるんです。その時もまた北海道に行ければいいなと思っています。
みなさんも、一度行ってみてはいかがですか。
また、ご意見お待ちしてます。
 

sobaさんへ

 投稿者:憂国人  投稿日:2002年12月28日(土)12時34分48秒
  sobaさんの言う「北方領土問題はまさに米国の対ソ戦略の材料であり、領土問題は日米関係である」という趣旨の意見には、賛成です。領土は今後の米ロ関係の行方で決まるでしょう。米が南千島を日本に返還することが国益と判断したならば、ロシアに圧力をかけるでしょう。今のロシアは当分の間、アメリカには逆らわないでしょう。しかし、米国が日露が真の戦略的パートナーになることを望まなければ、領土は永遠に日本に返還されることはないでしょう。  

追記

 投稿者:soba  投稿日:2002年12月28日(土)08時20分49秒
  たびたびすみません。
私のサイトURLを書き忘れてしまったので、もう一度書き込みします。

http://www.blueblood.jp/moscow1992/

 

私の意見

 投稿者:soba  投稿日:2002年12月28日(土)08時19分10秒
  テツタさん、こんにちは。
私のHPに書き込みありがとうございます。
私の北方領土に対する意見は、ある意味消極的に聞こえるかもしれませんが、
気を悪くなさらないで、意見のひとつと思って聞いて下さいね。

私が大学の卒論を書く上で調べた結果、
北方領土は、ロシアが勝手に奪ったのではなく、
アメリカの極東戦略のひとつだったと思います。
当初、『「北方領土」はアメリカの対日ソ連参戦の代償としての「戦利品」として扱われた』と当時のソ連外相グロムイコ氏は言っています。
その後、東西冷戦となり、アメリカは日本の反ソ感情のために北方領土を利用しました。
これが真実かどうかは別として、私は、北方領土問題はアメリカも交えて交渉していってはどうかと思っています。

それより、一昨年、北海道の根室に行った時、
街のあちこちにロシア語の看板があるのを見て驚きました。
ロシア人を交えたイベントも多く開催されていました。
冷戦も終わり、北方領土解決のためにも
ロシア人と友好を結んでいこうという根室の姿勢を垣間見たようで、
ちょっとうれしかったです。
 

インターネットの匿名性

 投稿者:Captain Fleetメール  投稿日:2002年12月26日(木)20時21分16秒
  インターネットの匿名性の為か、ある種の誘導も出来てしまいます。
例えば、相手方の理不尽かつ強硬な意見を打ち出すことにより、
反動的に意見を醸成するやり方です。
ここに書き込んでいる、ロシアサイドぽい書き込みですが、
必ずしも、ロシア人の意見を代表している保証はありません。
不用意な反動を煽る行為ほどあほらしいことはありません。
第一、日本語の書き込みを簡単に出来ることも難しいし、そんなに簡単に、書き込んでもきませんから。
 

各発言に対して

 投稿者:Captain Fleetメール  投稿日:2002年12月25日(水)23時33分21秒
 

「役に立たない島いらん!投稿者:ナカムラ氏」発言には一言。
この島の帰属により、半径200浬の広大な海洋が我が国のものに戻ります。
当然、今まで行っていた漁業交渉も、だいぶ日本の自由になります。
「外務省」より、よっぽど役に立ちます。
「外務省」と交換して済むんなら、その方がトクデス。
また、氏の論理なら、北海道と豪雪地帯は放棄して、住民を暖かい地域に移してしまえば非常に経済的合理的ということになりますが、これが暴論ということは細かく説明しなくても分かると思いますよね。


「戦争も歴史 投稿者:イワン氏」発言は、かの国の立場として正当性はあります。
ただ「サンフランシスコ講和で島の所有権を放棄」したのは、地域の範囲が両国で異なっているようです。
また、返還を望む国に対して、「では再び戦争しますか」というのは、先進国の姿ではありません。
ロシア政府も、戦争により再度確定を望むとは発言していません。
ひとりの発言を全員を代表して考えるのは愚かなことですが、さも総意のような軽はずみな発言も災いの種となります。

「北方領土は、四島だけでは、ありません 投稿者:愛国者氏」
北方領土は、確かに、千島列島、樺太を含みます。
が、サンフランシスコ平和条約により、我が国政府は、4島を除いて放棄しています。
「日本は、ロシアとは戦争はして居りません、一方的にロシアに不当占拠された事実」というのは情報が誤っているようです。
但し、ロシアをソ連と同意語とします。
ソ連は不可侵条約を破棄して宣戦布告しています。
これに対して、戦闘力を失っている我が国が、ろくな戦闘をすることなく、占領されたのは事実です。
「弱り目に卑怯」という見方は当然出ますが、かような展開を許した時の政府の責任が大きいということです。

「(無題) 投稿者:ゴロスキー氏」
「領土問題など小さいことは忘れて」というのは、ロシアという大国にとって、国土面積比で小さな事で、我が国にとっては非常に大きな問題です。
日露戦争により、ロシアバルチック艦隊は壊滅いたしましたが、残存したロシア艦艇は、戦利品として日本のものになりました。
領土とは性格が異なりますが、我が国が勝ち取ったわけです。
が、後年、日本海軍は、これを返還しています。
当然の事ながら、両国の良好な関係を思わん為です。
世界地図の中で爪の先で隠れてしまうような我が国が、大国に「返還」した事実です。
広げた世界地図のなかで両手でも隠し切れないほどの領土をもつロシアが寛大な姿勢を見せるのも大国の誇らしさとは言えないでしょうか。

ちなみに
戦争による領土再確定ほど愚かなことはありませんが、ロシアは核を使用する以外、勝利できないでしょう。
もちろん、我が国の犠牲も大きい物ですが。
島という地理的要因を考えれば、勝敗は見えています。
島の周りを海上封鎖し、補給線を遮断してしまえば、1年で十分でしょう。
お急ぎの節は、砲爆撃。そして上陸作戦。
当然の事ながら、この暴挙に対して、日本の国会は大変な騒ぎになりますから、「GO」と言える政治家は一人もいませんし、我が国発の軍事的奪回はありえませんが。

文明国の国民なら、野蛮な発想ではなく、外交交渉あるのみではないでしょうかね。

http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/indexj.html

 

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