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★巻田@大阪さま
>良かった と書きたくて、それがなかなかできなくて
ホントにそうなんですよ。 ^^;
なんだかんだ言いながら、次週の最終回までしっかり観そうなんですが。 (笑)
>昨日の五峰山のシーンとタイムカプセルを埋めるシーンも原作と比較してしまって
それと、指輪の入ったタイムカプセルを海に投げるところ、とかね。
どう考えれば、ああいう描写になるんだか(ああいうリメイクになるんだか)、わたしには思い至らないんです。
凛子ちゃんが書いた手紙、誰が考えたかしらないけど、あの内容はけっこうわたし好みでした。
むかし、あんなのをわたしも書いた覚えがあります。 ^^;
結局のところ、こんなに原作のコンセプトを外した「リメイク」には、初めて出会った・・・
というのが、わたしの最終回を待たずして感じる、正直な感想ですね。
1話1話の中に、韓国映画「猟奇的な彼女」のエッセンスを取り入れて、
無理やり作り上げたドタバタラブコメ・・・ (言いすぎかな ^^;)という感じ。
こういうのを「リメイク」とは、呼んで欲しくなかったです。
1話ごとに別個に観れば、"良かった"と書けそうなこともけっこうあるにはあるんですが、
テディベアに隠された指輪(これがティアドロップに相当するんじゃないかと、最初は思った)とか、
凛子ちゃんにとっての小野寺さんの存在の意味とか、
一番重要そうなテーマについての描かれ方が、なんだかみんなあいまいで、
つながりのハッキリしない作りになっちゃってた、と思います。
前ぶり、伏線の類も、「こんなところでつなげるか〜?」って感じが多かった気がしますし、
対比の明らかな描写(ソナギのパロとか十戒とか五峰山とかタイムカプセルを埋めるとか)なども、
「ここでもって来るか〜?」って感じが強くて・・・
「11時間の映画」と、くさなぎクンは言ってるらしいですが、
1回戦からずっと録画しておいて、最終回を録画し終わったら、一気に観る・・・
という観かたをするのが、このドラマの最もいい観かた、だったのかもしれない、、、
なんて、思っています。
あ、まてよ? 1話ごとにテーマが"ぶつ切れ"になっていく印象だったんだから、
まとめて観たら、よけいわけわかんないか・・・ ^^;
このドラマを別途「映画化してくれぇ」とか「パート2を作ってくれ〜」とか言ってる人がいるみたいなんですが・・・
それはぜひとも・・・・・・・ やめてくれえ〜! (爆
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