• [0]
  • 今城伊豆守通興の子孫たち

  • 投稿者:伊豆守直系子孫
  • 投稿日:2010年 6月18日(金)21時07分35秒
 
土居宗珊の実子、土居安房守家通(今城式部少輔)のちの、今城伊豆守通興。
土佐一條家に仕え、その後、長宗我部元親に仕え、中村(四万十市)から、北ノ川城、藤ノ川城へ。その子孫、下山郷の庄屋、郷士となっております。
中世~近代の土佐、伊予の今城家に纏わる方々とお話できれば。

投稿数上限に達したので書き込みできません

  • [19]
  • (無題)

  • 投稿者:今城伊豆守の直系です。
  • 投稿日:2011年12月22日(木)04時25分37秒
 
曾祖父が今城伊豆守の直系です。しかし 長男であるのに結婚に反対され家をでたそうです。         家は次男が継いで家系図は 横浜にあると聞いています。高知県にあるのは、写しです。

  • [18]
  • Re: ③伊豆守あての長宗我部元親の文について

  • 投稿者:海遊庵主
  • 投稿日:2010年 9月 2日(木)12時48分22秒
 
> 残念ながら、現在、その御子孫方と連絡が取れておりません。帰省の際には、探して立ち寄りたいと思っております。

伊豆守直系子孫さま、次回御帰郷の際には、是非、宿毛市平田町黒川の里の曹洞宗永平寺派藤林寺をお訪ね下さい。
当地には、土佐中村一条家の歴史をご熱心に寺伝の縁起に基いて地元の今城家の由縁を継ぐ主家並びに分家の御子孫の現状を知り得る御住職・禅師と庵主の想いと相通じる感なり。
是非、その際にはご一報ください~時間が取れればご同行も厭いませんので。南無

  • [15]
  • お待ちしてました!

  • 投稿者:海遊庵主
  • 投稿日:2010年 9月 1日(水)14時05分51秒
 
伊豆守直系子孫さま、真にお久しぶりにて・・お待ちしておりました。
庵主もお盆を挟んで、讃岐と伊予と土佐の国々を2度ほど遊行を敢行して参りました。
幡多郡平田之郷の曹洞宗永平寺派・藤林寺の御住職と早朝に見えまして、地元に伝承されている、一条家と今城家との縁故の源流を徒然成るままにお教え頂きました。
尚、我等庵主となかなか氏の直系先祖(英通の編纂の書)は中村横瀬の古刹瑠璃山養達寺と宿毛山田の八幡宮神官の宮部家と土居家の両家の家筋の夫々の菩提寺と神社に伝承されていた古文書に新たな史料を手許に収める事が出来ました。(宿毛市は保護有形文化財・・中村四万十市は有形文化財の指定を受けている「山横俗諺集」です。只今順次難儀しながら解読を続けております・なかなかの物也)・・今後とも先祖の面影を訪ねましょう。南無

  • [14]
  • Re: ③伊豆守あての長宗我部元親の文について

  • 投稿者:伊豆守直系子孫
  • 投稿日:2010年 9月 1日(水)10時15分46秒
 
海遊庵主 様

大変ご無沙汰しております。猛暑の中、転勤や何だかんだとあわただしく過ごしていた折、体調を崩し、投稿もできず申し訳ございません。
そんなことで土佐へ帰省もできず、残念な限りです。
昨日は、ようやく時間がとれ、半日旅行で奥琵琶湖(塩津)大川神社、正応寺へ行ってまいりました。住職不在ながら氏子の方々とはお話ができ、何よりの静養でありました。大川神社10月11日に秋祭が行われるとのことで、出かける予定をしております。

前置きが長くなりましたが、伊豆守に始まります土佐今城家、郷士筋と庄屋筋に分かれましたが、文政11年に庄屋筋今城順次郎、南郷有永庄屋(土佐清水市?)渡会喜代亟と入れ替えがあり、庄屋筋の御子孫と思われます。
残念ながら、現在、その御子孫方と連絡が取れておりません。帰省の際には、探して立ち寄りたいと思っております。

  • [13]
  • Re: ③伊豆守あての長宗我部元親の文について

  • 投稿者:海遊庵主
  • 投稿日:2010年 8月30日(月)04時35分52秒
 
> 土佐国蠹簡集に収められております。
> なお、他の4通、土佐山内家宝物資料館へ調査依頼中です。
*残暑厳しく~久しく無沙汰の義、先般中村市教育委員会・生涯学習課に訪れる用件があり、我が家の先祖の書き残した文書の解読に日夜努力しております。
さて、土佐中村一条家と土居宗算や今城氏の関係を、先般の遊行の道中にて、宿毛市平田町の曹洞宗永平寺派・藤林寺を訪ねて、和尚様にその古刹の縁起等を伺って参りました。
その義に関係する箇所等~少しばかりお知らせしておきますのでご覧下さい。南無

  • [12]
  • 藤ノ川と長宗我部氏と美濃の国稲葉氏との由縁を問う

  • 投稿者:海遊庵主
  • 投稿日:2010年 6月24日(木)23時02分58秒
 
伊豆守直系子孫さま、機会が有れば是非、御家のご先祖さまの天正の時代にて、美濃国稲葉氏との関係の足跡は残されていませんか?
お尋ねします~お気に留めて置いて下さい。南無

  • [11]
  • Re: 高野山窪之坊圓満院

  • 投稿者:伊豆守直系子孫
  • 投稿日:2010年 6月22日(火)17時02分36秒
 
高野山に関して詳しくありませんが、圓満院は、明治21年3月23日に火災で焼失しているようです。

  • [10]
  • ③伊豆守あての長宗我部元親の文について

  • 投稿者:伊豆守直系子孫
  • 投稿日:2010年 6月21日(月)22時22分12秒
 
土佐国蠹簡集に収められております。
なお、他の4通、土佐山内家宝物資料館へ調査依頼中です。

  • [9]
  • ⑦三公さんについて

  • 投稿者:伊豆守直系子孫
  • 投稿日:2010年 6月21日(月)20時54分47秒
 
遅くなりましたが、5月11,12日に現地調査に行った際の報告です。
土佐民俗会に言い伝えが残っていました。お時間があればお読み下さい。

 室町時代かと思いますが、藤ノ川に専当(庄屋)が居ったそうです。天正地検帳にも「専当屋敷」というホノギがありますから、専当が居った所に違いないと思います。専当は上山家だとも云います。専当屋敷の隣りに、「中屋敷」と云うのがあり、それは一名「お庵屋敷」とも云います。そこに庵寺があったそうです。
 その庵寺にお種という娘があって、藤ノ川きっての美貌の持主であったそうです。それが専当家のお屋敷へ上がって、女中奉公をしていましたが、そこは世の常の成り行きで、お種は専当家主人のお手が付き、とうとう懐妊してしまったのでした。
 所が、専当家の奥様は大変えらい方で、主人は女房の前に頭が上がらなかったのです。それで女中お種のことがばれたなら、それこそ大変な事態となる。専当は早速お種を庵寺へ帰らせました。帰って来たお種は母親と色々相談してみたが、専当家から何の音沙汰もないので、或る日お種は母と一しょに、奥方の留守を見計らい、専当家を訪れた。
 「専当さま、お種はご承知の通りの事情でありますが、どのようにご処置願えますろうか」
 と、切り出しました。世間態を悟り、それにも増して奥方を恐れる専当は、言を左右して、当らず障らずの態度で煮え切らなかった。母子は重ねて、
 「お種をお妾にでも取り立てて下さるか、それが成らぬなら、子供の養育料を頂けましょうか」
 と、言葉は丁寧だが、一生懸命強談判に及んで見ました。処置に困った専当は、せっぱ詰った心を爆発させて逆上し、
 「よしッ!金を受取れッ!」
 と怒鳴りざま、腰の一物を引抜きざま、横なぐりに斬った。
 「きゃーッ!」
 と、お種は悲鳴を挙げて駆け出し、母も驚きと恐怖に肝をつぶして逃げ出しました。専当は尚も追っかけて行った。道の曲り角で倒れたお種の、斬り開かれた腹から赤ん坊が生れた。専当はその児をも一刀で斬り棄てました。一方逃げ帰った母者人も、庵寺で自害して果てました。
それから専当家は、二人否三人の亡霊の祟りか、次第に不幸続きとなり、家運も秋の夕日のように落ちて行き、とうとう潰れてしまったそうです。
 お種の殺された所は、今田圃の中に土饅頭となって残されており「三公さま」といって祀られております。その後天正年中、中村から中半北ノ城へ、更に藤ノ川に移り住んだ一条家の重臣今城伊豆守も、この専当屋敷に居を定めていましたが、長男が死に他にも色々と変事が重って居りづらく、屋敷替えをしたそうです。三公さまは、今も今城家によって丁寧に祀られております。

  • [8]
  • Re: 高野山窪之坊圓満院

  • 投稿者:友里奈
  • 投稿日:2010年 6月20日(日)16時45分32秒
 
高野山の宿坊案内をみましたが、窪之坊圓満院は、現在もあるのでしょうか?

  • [7]
  • Re: 今城伊豆守の戒名(法名)

  • 投稿者:伊豆守直系子孫
  • 投稿日:2010年 6月20日(日)00時25分41秒
 
海遊庵主 呑舟 様
数々の御教示ありがとうございます。

伊豆守の菩提寺は、中半村の蓮成寺といわれております。(西土佐村村史809頁)
北ノ川城の四万十川対岸です。天正地検帳には、2町歩の領地で、本尊毘沙門堂が三間四方、南大門があったそうです。現在は、毘沙門像、阿弥陀慮来像、不動明王像が安置されており、村人が維持している状況で、過去帳などがあるのか否か。お盆に帰省してよってみます。

高野山といえば、先日複写を頂戴した「よど3号」に、永禄8年7月16日、土佐一條家家老安並和泉守の33回忌に地蔵尊像を造立したとする寄稿がなされていました。
当家の古文書ダンボールに詰め込まれ放置されており、根気よく読まなければと思うものの私自身の能力が。学生時代に勉強しておけばと後悔しております。

  • [6]
  • 高野山窪之坊圓満院

  • 投稿者:呑舟
  • 投稿日:2010年 6月19日(土)23時07分14秒
 
高野山窪之坊圓満院は土佐一条家とその家臣達の宿坊とされています。
よって土州土居(今城)氏の痕跡があってもおかしくはありません。

「奥院常燈土居左衛門大夫土州幡多中村宿坊窪之坊永禄十三年二月吉日」

これは土居左衛門大夫なる土州幡多中村の住人が奥の院へ宿坊である窪之坊を介して常夜燈を寄進した、時は永禄十三年(1570)と言う意味であろうか。

この前年には鳥坂峠の戦いで一条氏側の宇都宮豊綱は敗れ備後(広島県三原)に流されかの地で没するとあるので、なんらかの関係があるのかも知れない。

興味深いのはこの頃は上蔵院を宿坊としていた土居清良家も窪之坊に宿坊を
変えている。

有馬の今城氏も上蔵院を宿坊としていたが、土居清良家とともに宿坊変えを
したかは定かではない。

  • [5]
  • お尋ねの戒名の義

  • 投稿者:海遊庵主
  • 投稿日:2010年 6月19日(土)21時47分26秒
 
伊豆守直系子孫さま、添付の写真の戒名は、~院殿とは!~領主に匹敵するべき御仁哉!。
本日、訪ねてみましたが、日蓮宗には非らず・・多聞に真言宗寺院の戒名(法名)かと考えます。
浄土真宗には『釈』の一字~日蓮宗では『日』の一字を記される故にて、曹洞宗・臨済宗は殆ど真言宗に近き構成の法名の碑銘だと考えます。
例えば、私の祖父の戒名は、霊籍は幡多郡有岡・に日蓮宗・真静寺にて、浄晃院義雄日栄大居士です。
是非、ご先祖の菩提寺を訪ねてみてください。・・多聞、御寺の過去帳は命日順に記録が残されているかと考えますので、年号・何年・何月・何日で戒名と生前の御名を調べてみてください。南無

  • [4]
  • Re: 今城伊豆守の戒名(法名)

  • 投稿者:伊豆守直系子孫
  • 投稿日:2010年 6月19日(土)16時16分10秒
 
海遊庵主 様
いつもお尋ねするばかりで申し訳ございません。

戒名とは直接関係ありませんが、伊豆守の弟、土居左衛門大夫、寺石正路著「土佐名家系譜」の中に次の記載が書かれております。

高野山窪之坊圓満院過去帳に奥院常燈土居左衛門大夫土州幡多中村宿坊窪之坊永禄十三年二月吉日

まだ、直接調べておりませんが、高野山信仰があったようです。

  • [3]
  • 戒名の義・・尋ねてみましょう!

  • 投稿者:海遊庵主
  • 投稿日:2010年 6月18日(金)21時48分4秒
 
伊豆守直系子孫さま、其れでは讃岐の我が家の出家僧が江戸時代住職を務めた慈雲寺の現ご住職も懇意なのでお尋ねしてみましょう。
日蓮宗なら直ぐに判ろうかと・・他宗派なれば多分ご指導頂けるものかとも
明日天気にな~れです。(笑い)南無

  • [2]
  • 今城伊豆守の戒名(法名)

  • 投稿者:伊豆守直系子孫
  • 投稿日:2010年 6月18日(金)21時21分59秒
 
海遊庵主 様
恐れ入ります、こちらのスレッドにて御教示いただけたら幸いです。
実は、伊豆守の戒名、本家、当家の家系図にはあらず、御分家様家系図に記載されております。
この戒名から、菩提寺等何か手がかりはないものでしょうか?

  • [1]
  • 今城阿波守の墓石

  • 投稿者:伊豆守直系子孫
  • 投稿日:2010年 6月18日(金)21時16分20秒
 
ルーツ 様
古い冊子ですが、西土佐村文化財調査会が発行した冊子がありました。


レンタル掲示板

スレッド一覧

  1. お知らせ(11)(管理人 今城)
  2. 平岡氏の家系(37)(KenKen)
  3. 道後 義安寺(10)(呑舟)
  4. 伊予黒川家と正岡家(81)(呑舟)
  5. 芸州 河野家末裔たち(54)(呑舟)
  6. 丸に九枚笹(4)(つくね)
  7. 言葉の歴史(ことのはのときのながれ)(2)(呑舟)
  8. 河野系図異同は通信以降に始まった?(15)(呑舟)
  9. 予州 大野家について(133)(呑舟)
  10. 水軍フェリー、風前の灯火(5)(maru阿弥)
  11. 海賊のお話(29)(呑舟)
  12. 越智家・河野家家紋を考える(29)(呑舟)
  13. 越智河野氏の出自や如何に?(134)(管理者)
  14. 河野水軍と仏教(20)(岩崎山法栄寺)
  15. 湯月城リサイクル作戦(25)(呑舟)
  16. 再び「笹ケ峠の合戦」へ(40)(管理人)
  17. 牛福通直と平岡氏(51)(呑舟)
  18. 今城伊豆守通興の子孫たち(17)(伊豆守直系子孫)
  19. 戒名は難しい・・・・(6)(呑舟)
  20. 河野家文書を見る(5)(呑舟)
スレッド一覧(全43)  他のスレッドを探す  スレッド作成 掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成