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  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2011年 6月 1日(水)23時38分11秒
 
食口のブログより引用させていただいた
食口の正直な本音を聞きたい、あなたの良心はどうなのか?


<チャンプモニム宣布文>

全世界統一教、靈界、肉界、祝福家庭食口たち、特にUCI指揮下にあるすべての食口たちに次の事項を指示する!


まず、すべての食口は永遠永生世界にただ1人のチャンプモニムの指示と命令に絶対服従するべきを忘れるな!これが統一家の永遠の伝統であり信仰である!この点に対しては天宙的に真の子女たちや一般食口たちも同じである。


二番目、文顯進をはじめとしてUCI理事は即時現職から退くことを指示する。UCIの創始者であるチャンプモニムが再びUCI理事会全体を編成し、その麾下(きか)のすべての組織を生前(せいぜん)に整備管理するだろう。私はすでにUCIを取り戻して来いと指示したことがあり、このためにすでに法院に提起された法的措置(そち)は天宙の責任を負った本人が許諾(きょだく)したし、その内容は今でも全的に有効である。しかし私のこの指示に従えば法廷訴訟を即時中止させるつもりである。


三番目、文顯進をはじめとして、丈人(じょうじん=妻の父)の郭錠煥とその一族で構成されたUCI理事陣は、韓国で展開している汝矣島(ヨイド)聖地開発公社と関連したすべての権限を創始者のチャンプモニムに返還せよ。再び計画を立て摂理的次元の開発をするだろう。


四番目、文顯進をはじめとするUCI理事陣は汝矣島(ヨイド)の他にもUCI指揮下に進行しているすべての他の訴訟を即刻中断し、今までチャンプモニムの許諾なしに公的資産を処分して持っているすべての財産を即時チャンプモニムに返還せよ。すべて公的に天の摂理を成すことに使われるだろう。



統一教とその他関係したすべての組織と機関を創設した創始者として、そしてチャンプモである文鮮明・韓鶴子夫婦の名前でこの指示を全天宙に宣布するので、すべての人々はこの点に対して億萬年・永遠に期間を置いて順理的に服従してくれることを願う。




              チャンプモニム 文鮮明・韓鶴子

              天暦2011年4月23日(陽暦5月25日)




また長文ですが

顯進様と亨進様の 伝道方法論と 戦略比較 ? :
顯進様と亨進様の 伝道方法論と 戦略比較 ?
文亨進世界会長が、去る2010年5月19日、京畿道九里市中央修練院で120日修練生に語られたみ言葉は亨進様の伝道戦略とその方向性を知ることが出来る重要なみ言葉でした。

その内容を要約すれば、二つの観点で整理することが出来ます。

A. 今、私達が行っている超宗教運動、奉仕活動では信仰を発展させることが出来なし、統一教のアイデンティティーを確立できない。全ての宗教は同じだという観点でだけで理解する中立的運動ばかりしていては、私達は何を信じているのかすら、忘れてしまう。私達は超宗教運動から、他の宗教とどのような違いがあり、どれほど偉大なのかを語ることが出来なければならない。

B. 私達は社会的なイシューに挑戦しなければならないが、‘社会的イシュー’とは進化論だ。また、何故神様がいるのか、何故、全知全能な神様が人間の不幸をほったらかしておられるのかも、イシューになる。この社会的イシューに挑戦すれば、社会を変化させることが出来る。

キリスト教宣教歴史の二つの流れ

歴史的にキリスト教宣教活動の流れには大きく二つがありました。一つは人間の罪を強調し、メシアを待望し、メシア思想を主張する宣教方法と、もう一つは奉仕活動をしたりして社会に直接貢献しながら伝道する方法です。世界で戦争が勃発し、犯罪や病魔が社会的大きな問題になり、人間社会が不安と恐怖で満ちる時は、前者のような終末論的神学が影響を及ぼし、人間の罪とメシアによる救いを待望する宣教方法が主流になりました。
一方、社会が安定し戦争がない平和社会になると、人間の罪とメシア思想は大衆の心には響かず、その代わり、奉仕活動を始めとする社会的運動が主流になり、各種の社会運動を通して宣教をしてきました。
前者を主張する勢力は主に個人の信仰修養に関心が強い反面、社会的改革や社会の変化に対する関心が弱い。後者を強調する勢力は前者と反対に、社会的イシューには関心があり、具体的な社会的運動や活動は熱心にする一方、個人の信仰に対しては関心が弱い傾向があります。また、このような外的活動を中心とする傾向は現場では無神論的社会改革運動と区別するのが困難な面があり、むしろ共産主義者、社会主義者の影響を多く受ける課題もありました。
また、前者は少数の強い信仰を作ることには成功しましたが、信仰を大衆化させることが出来ないという課題も持っており、後者は信仰の大衆化や社会的認定を受けるのには成功しましたが、各自が深い信仰を育てることが出来なかったという限界も持っています。
この二つの宣教の傾向性は中世社会までは、単純にみ言葉を伝え罪を強調しながらイエスを告白する終末論的伝道が主流でしたが、時代が過ぎて社会が安定化する中で後者の社会運動的宣教方法が優勢になりましたが、20世紀に入ると第一、第二次大戦の勃発と共に終末論的宣教が再び息を吹き返し、社会の流れに従い宣教スタイルも敏感に変化してきました。
このようにお互い違いのある宣教方法は各自が持っている弱点を抱えながらもそれをお互いに認めず、自分のほうが主流だと主張しながら歴史的に常に争いあってきました。罪とメシア待望を強調する人たちは社会運動を通して宣教する人たちを宗教の本質からはずれ安易な方法を利用し、人々を集めようとしていると批判し、社会運動を主流にする勢力は社会的影響力のない宣教活動だといって受け入れませんでした。
このように宣教方法に関する論争を振り返ると、世界会長のみ言葉と主張とその性向は人間の罪を強調し、メシア待望を主張する前者の宣教スタイルだと言うことが出来ます。また、歴史的に各自の宣教スタイルを主張する勢力は、他の宣教スタイルを主張するグループを決して受け入れず、批判してきたのと同じように、私達統一教会内でキリスト教が抱えてきた問題をそのまま受け継いだことになります。
? 9? 16, 09:50:00 ??

顯進 様と亨進 様の 伝道方法論と 戦略比較 ? :
統一教会の伝道歴史

それでは、お父様から受け継いだ私達統一教会の宣教スタイルは歴史的にどのように評価できるでしょうか。私達の伝道方法は、一言で言えば“摂理的な伝道”でした。純粋に伝道にだけ集中した時代は草創期以外には無く、あったとしてもそれは摂理の中で行われた伝道でした。草創期にお父様が直接伝道をされた時は、聖書を通してキリスト教信徒が主な伝道対象者であり、ソウルで伝道された時は、キリスト教財団の有名大学の教授と学生でした。社会的に影響力を持っている他の指導者や一般市民は伝道の主な対象者ではありませんでした。どこまでもキリスト教の有名大学の学生を伝道したのは、指導者を養成するための戦略から出たものだと見ることが出来ます。それで、私達統一教会の最も先輩家庭である36家庭、72家庭の中に学識と能力があり社会に出しても恥ずかしくない指導者がいることは、このようなお父様の秀でた戦略の結果だと見ることが出来ます。また、お父様は将来の指導者を養成するだけでなく、大学の教授を伝道しながら、結果的に社会と国家を変革するための目的も明確にあったのです。そして、キリスト教財団の大学を選ばれたのも社会的影響力と共に、キリスト教が摂理的に外すことが出来ない使命を持っているということを忘れてはなりません。更に、その当時の伝道の方法が聖書を利用した原理講義であったのも伝道対象者の関心とぴったりと合っていたと言うことが出来ます。
その後、統一教会が社会的な基盤を作っていきながら、伝道の方法は変わっていくしかありませんでした。80年代、左翼運動と闘う時も、伝道が多くされましたが、その時は、共産主義問題がお父様が下された摂理的な課題であり、これが社会的な最大のイシューにもなりながら、共産主義問題に対する社会的な運動を展開しながら伝道された人たちが多かったのです。その当時、私達が伝道のための武器として利用したみ言葉は原理と勝共理論でした。しかし、多くの場合、お父様が下された摂理を十分に理解できず、伝導のための武器や方法論を構築できず、伝道につなげることが出来なかったとみなければなりません。90年代、氏族メシアの摂理、祝福を通した伝道、そしてお父様が作られた摂理機関も摂理機関としてだけ活動するのではなく、伝道につなげることが一つの目的でしたが、摂理のための運動、人事異動、セミナーはその時々でして来ましたが、伝道に繋げることに余り成功できなかったと思います。
草創期にはお父様の直接的な指導を受けながら伝道し、当時お父様の直接の指導の下で作られた伝道方法とキリスト教財団の大学をターゲットに聖書を基盤に作られた原理講論が強力な影響力を持っていました。
しかし、お父様が直接伝道を指導される時代が過ぎ去り、お父様は摂理の主導者であって、伝道それ自体に対する方法を具体的に教育し指導される役割はされませんでした。勿論、お父様は伝道に対して多くのみ言葉を下さいましたが、お父様が語られる摂理にあった伝道方法を探し出すことは、お父様の責任分担ではなく私達がその役割を担当して、それぞれの摂理にあった伝道方法を探し出すべきだったのです。
しかし、不幸にも私達はお父様が支持される摂理に従っていくことだけで忙しく、摂理の中で本当に伝道し組織を大きく作っていくことまでは十分な関心と力を発揮できませんでした。

それでは、ここで、文顯進様がW-CARP会長として展開された伝道戦略について見てみましょう。

顯進様の伝道観とその成果、そして現在の統一教の伝道方法に関する考察

1. 伝道する目的
上で述べたような伝道に対する深刻な状況の中で、統一教会の本当の指導者として現れた方が2000年W-CARP世界会長として登場された文顯進会長でした。文顯進会長のみ言葉の中で私達がカープで伝道するとき、満たすべき伝道の目的を要約すると次のようになります。

1. 統一教会の未来の指導者養成.

2. 指導者はただ、礼拝に参加し十分の一条を払る人を作ることではなく、神様の夢の従属者ではなく神様の夢の“主人”として摂理を主導する人を作ること。

3. 特に、顯進様が強調されることは単なる指導者ではなく、“指導者の指導者”の養成です。指導者を指導することができる指導者を如何に作っていくか。

4. 顯進様の伝道は伝道自体に留まらず、社会を動かすことができる具体的な成果を出すことです。
しかし、これらは、文国進様が伝道の対象者として、お金の無い学生は決して伝道してはならず、お金のある人だけ伝道するようにと何度も強調されますし、また、伝道された人は十分の一条を払い、礼拝に参加しさえすれば十分であると語られることと、戦略的に余りにも差があると言わざるを得ません。
即ち文亨進様の伝道目標が追従者を作ることであるのに対して、文顯進様の伝道目標は、お父様の代身者を作ることにあります。言葉を変えて言えば、文亨進様の伝道は出来た天国に入る人を作ることにその目的があるとすれば、文顯進様の伝道戦略は天国をお父様の代わりになって建設する人を作ることに焦点があると見ることが出来ます。組織に追従する人だけ作ってどうして私達の組織の将来があるというのでしょうか。これは決してお父様が願われる伝道ではないことは明確です。勿論、カープの伝道と家庭連合の伝道には戦略的違いがあって当然ですが、指導者養成や牧会者の育成のない一般食口を作るだけの伝道には私達の組織に将来がありません。
さて、実際にこのような高い目標を立てたとしても、顯進様が言われるような伝道目標を満たす伝道方法を探し出すことは、大変困難があるのも事実です。しかし、顯進様はまず、“人”から作るべきだという戦略の下、世界平和青年連合会長としての機会を当時、お父様から与えられましたが、カープに集中して指導者を作ることに専念したいと辞退されたのです。
? 9? 16, 09:53:00 ??

顯進 様と亨進 様の 伝道方法論と 戦略比較| ? :
2.訓練された人を作ること

文顯進会長は“文化が組織を作り、組織は文化を作らない”ということを強調されてます。文化が組織を作るということは組織の中にある人が持っている価値観と行動が組織を作るということ、つまり、人が組織をつくるのであって、組織が人を作るのではないとうのと同じ意味ですが、それだけ組織より組織の中にいる人、特に組織の中にいる指導者の価値観と彼らが持っている文化の重要性を強調されたのです。
伝道システムを作りながら、まずぶつかった課題もこの問題、即ち、伝道する人がいないということでした。実際、私達食口、二世の中に主人がいませんでした。人や組織を批判する人は多く、一見人が多いように見えましたが、現実的には韓国の学舎に居住している二世だけいて、神様の夢とみ旨のために自分を投入し、活動しようとする精神を持っている二世はいませんでした。そういう現実を知っておられた顯進様はSTFという教育システムを通して短期間に主人を作り出して行ったのです。
STFプログラムは二年、三年という期間のプログラムという理由などで韓国では批判も多かったですが、礼拝にもやっと出る程度であった食口がSTFを通して熱心に神様の夢の主人になっていく現実を私達は目撃し、彼らの父母がどれほど感謝しているかを知っています。STFもお父様のみ言葉を中心に作られました。それは万物復帰と伝道を通した教育システムでした。いままで万物復帰をお金が無い人がお金を作るためにだけしてきたことを顯進様がお父様のみ言葉を通して、教育システムの核心に置かれたのです。また、伝道も伝道自体が目的ではありますが、伝道の経験を通して、伝道する人が信仰教育を受ける尊い場として活用されました。特に、伝道された喜びを知らない二世に対しては、伝道が原理の価値を自然に悟っていく機会となりました。実際に2世は自分が伝道しながら伝道される人が初めて原理に触れて感動し変わっていく姿を見ながら原理の本当の価値を知るようになって行ったのです。
私達はこのようにして、訓練を受けた人を作りながら、伝道を始めました。現在、統一教が伝道できていない理由の一つは、活動の核となる食口を作ることが出来ていない点にあります。勿論、現在、江利川会長を中心に韓日家庭の日本婦人に期待をかけて熱心に活動していますが、人を教育し主人を作りだす具体的方案がない限り、統一教には未来がありません。

3.奉仕活動で選ばれる良心的伝道対象者

文顯進会長の下で訓練された私達はSTFを通して人を作りながら、伝道を始めましたが、実際、結果を出すことは容易ではありませんでした。社会的イシューや学生達の関心が原理とどのように自然に繋がっていくかは簡単な問題ではありませんでした。率直に語ると、現在、社会は人の罪に対して関心がありません。神様がいるかいないかに関心を持っている人も多くありません。大半がどのようにお金を作りどのように経済的に安定して暮らすかに関心を持っている人たちに、どのように原理を教育するというのででしょうか。
文亨進様は‘進化論が社会的イシュー’だと語り、今回のみ言葉でも進化論を打破するためにご自身で考えられた論理展開を披瀝されるのにみ言葉を語る時間全体の半分近くを費やされました。勿論、進化論は中高でも教え、高等教育を受ける人は皆その影響を受けているために、一度は取り組まなければならない問題です。しかし、進化論を完璧に批判できたとして伝道が出来るでしょうか。進化論の真偽に関心を持てる水準にまで、人の意識を高めるための課程が絶対的に必要であり、むしろ、その課程こそが伝道においては本質的に難しい問題であり、私達が超えるべき課題なのです。
また、世の中の人は神様に関心がありません。神様がいるかいないかに関心もないばかりか、神様がいるとしても、それは自分の人生に何ら影響を及ぼさないと考えています。このような点で見ると世界会長が語られるイシューをもって伝道すれば絶対に成功するという観点は、一般社会の関心分野と伝道を長くやってきた人が共通に持っている見解と余りにも差があるのです。

4.社会的イシューが進化論でなければ…

それでは、伝道するにおいて、現在、私達が焦点をあてるべきイシューをどこにおくべきでしょうか。イシューとはいってもそれは、単に伝道のための方便ではなく、私達の組織のアイデンティティーとアベルUNを作るための組織的戦略と矛盾があってはなりません。伝道の本質を持ちながら、アベルUNの戦略と一致するイシュー、そのイシューは当然、人類が直面するイシューと一致するべきですが、そのようなイシューを作る作業は簡単なことではありません。しかし、文顯進様がUPF会長として語られたみ言葉によると“家庭、超宗教・超国家、奉仕”が三つのプラットフォームだと語られています。UNが提示する新千年開発目標(飢餓、貧困、疾病、麻薬などなど)はUPFの三つのプラットフォームとぴったりあった問題です。三つのプラットフォームがUNの新千年目標を成就する解決方法になるというわけです。
文顯進様は奉仕活動を通して伝道しろという理由は、個人主義が蔓延する社会において奉仕をしようという人はgood personだというのです。自分の生活にだけ関心がある人より、奉仕をしようという人は神様に近く原理を理解しやすいというのです。私達が奉仕を通した伝道をしながら感じたことは、最初は奉仕という安易な方法で原理という高次元な思想を理解できる人を探せるのかと思いましたが、実際に奉仕を通して繋がった人の中にはそれこそ私達が探していた思想的な指導者候補であり、お父様が願われる純粋なキリスト教徒が多かったのです。酒・タバコをする人も一般社会の確率からすると圧倒的に少なかったのです。勿論、奉仕活動が大学生が就職する時の評価基準になるという理由で来る人もいましたが、全般的に来る人は良心基準が高い人でした。good person、つまり良心的な人こそ戦略的に私達が伝道するべき対象(お金があるなしは関係ありません)でしたから、奉仕という手段を通して伝道すれば、必ず良心的な人に会うことが出来たということは、それこそ私達が想像も出来なかった大きな成果だったと言えるでしょう。
? 9? 16, 09:56:00 ??

顯進 様と亨進 様の 伝道方法論と 戦略比較 ? :
5. 堕落論中心の伝道ではなく、創造原理を中心とした伝道

また、顯進様が常に強調されたことは、原理のなかで重要なところは堕落論ではなく、創造原理だということでした。講義をする時も、創造原理を強調すべきだと語られましたが、これはまさに今お父様が行っておられる原理本体論の基本的観点と同じなのです。
これに反して世界会長の場合は、罪を強調するだけ、堕落論が原理の核心だと考えておられるのではないかと思いますが、このような点でも原理に対する解釈と認識には多くの違いが見られます。そして、現在、お父様が願われる原理講義と現実的な社会的イシューを見る時、罪を強調し伝道する方法はキリスト教信徒が道端で行っている“イエス天国、不信地獄”を連想させる旧時代の伝道理論ではないでしょうか。キリスト教の大型教会を理想と考えておられるようですが、本当に大型教会をつくるのであれば、伝道に導く社会的イシューも変えるべきだと思います。大型教会で罪を強調する教会は今の時代にどこにもないと思います。それよりも創造原理を中心とし人間の本性を強調し育てる方向が今の時代に合いお父様のみ言葉にも一致した方法ではないかと思います。

6. 伝道はビジョンの提示から始まる

そして、文顯進様の伝道戦略はビジョンを中心とした伝道ですが、そのビジョンとはまさに ‘One family under God”です。 “one family under God”は伝道の時の講義の最初から最後まで一貫して紹介された内容であり、カープのビジョンも one family under Godでした。神様を最初から紹介し、お父様を one family under Godのビジョンをなして来られた神様の夢と理想の主人として紹介します。このビジョンがどれほど強力な力を持っているかというと、奉仕を通して繋がり原理を最初に聞いた人に私達のビジョンを説明しますが、これに反対したり批判的になる人はほとんどいません。更に奉仕を通して社会的差別や疎外された人に直接接する人としては、このビジョンがどれ程尊いものか皮膚で感じるのです。勿論、神様が実際にいるかについての疑問があったとしても、このビジョンの価値を感じた人としては、神様がいないと考えている人でもこのような神様であれば、いたほうがいいと自然に受け入れるようになるのです。
ビジョン中心の伝道の長所は、伝道と社会的活動と直結させる点です。ビジョンで伝道された人は自分の救いだけのために活動しません。ビジョンを成就するために活動します。
一方、文亨進様の伝道方式にはビジョンがありません。敢えてビジョンといえば、個人の救い、家庭の救いに留まっています。個人は家庭の救いのみを強調するビジョンでは、キリスト教信徒がイエスから救いを受け、自分が天国にいくことが彼らの最終的目的であるために、社会的な救い、地上に天国を作ることに関心がないのと同じように、私達もそのようになる心配があります。 日本の事例を見ると、日本食口が献金する動機の中に各自の先祖と日本国が犯した罪に対する“蕩減”が強い献金の動機になり、後天時代になった今も、献金の動機を与える指導者の方法は同じです。勿論、日本食口の血の滲む努力とその精誠は尊く学ぶべきことは言うまでもありませんが、このような動機は二世時代までつなげることはできないし、これは二世には実際に何ら動機にもなりません。これは原理でもないからです。お父様が90歳になられる今も、いまだはっきりとしたビジョンが見えず罪と蕩減だけ見て生きる人生に何か違うのではないかという人が出てきてもしかたないのです。また、蕩減を強調する教育方法は先天時代にはふさわしい観ですが、蕩減時代は終わったという後天開闢時代に罪と蕩減という概念は私達の主流思想になっては決していけません。
しかし、文亨進様のみ言葉は真の父母様以外は全て罪人であり、私達は全てメシアから救いを受けるべきだと強調されるところから推測してみると、そこには世界政府である平和UNを作るための戦略やビジョンはどこにも見ることが出来ず、ただ、一つのキリスト教に類似した宗教団体の信者を増やすための伝道範疇を抜け出すことが出来ないというのははっきりとしています。そのような近視眼的観点では真の父母様の理想を決して実現できません。

6-1. 宗教の違いを強調し、超宗教をなすことが出来るか。

また、文亨進様は宗教の共通点だけを強調する中間的立場ではだめであり、私達の宗教の違う点を強調しなければならないと言われます。歴史的に見る時、大部分の宗教が他の宗教との違いを強調することで、分派と異端が生まれました。宗教の差を強調することは、一つになるべき宗教がむしろ分裂しお互い批判する原因となってきましたが、神様の観点から見る時、これは神様が願われることではありません。超宗教は宗教がお互いに批判することを防ぎ、お互いに調和をなすためのお父様が下された啓示的み言葉です。お父様はサタンは間に入り込むといわれました。宗教と宗教の間、国家と国家の間で、その違いを強調し、お互いに受け入れることが出来ないために分裂と戦争が起こってきたのです。根っこが同じであるにも拘らず、同じ根より根から出た葉っぱの違いを見ながら対立してきたのが今までの人類歴史でした。この間違いを正しい方向に導くためにお父様が下さったのは超宗教であり、宗教の共通点を強調した内容でした。このようなお父様のみ言葉に反して宗教の違いを強調するのは、宗教統一でなく、宗教の教派と分裂を助長する原因となるのあり、歴史を逆行し、過去のあらゆる宗教が犯した誤りを繰り返すことになるのです。
更に文亨進様は奉仕活動だけすると統一教会のアイデンティティーを失うと言われました。もし、本当にこのような活動を通して統一教のアイデンティティーを失うと考えるのであれば、お父様の理想は放棄すべきです。お父様はご自分が行われている多くの部分を奉仕活動や平和運動など、お互いを和解させることに投入してこられました。このように短絡的な視覚は、世界会長の先入観と経験不足によるものと思われます。実際に統一教が行こうとしている道を見ると、お父様が大切に育ててこられた活動や組織をなくす方向に向かっていますが、これは、世界会長のみ言葉がただ、思いつきで語られている内容ではないことは間違いないようです。
? 9? 16, 09:59:00 ??

顯進 様と亨進 様の 伝道方法論と 戦略比較-最終 :
7. お父様の伝道の伝統である70日修練会を通した伝道推進

そして、文顯進会長はお父様が語られた70日修練会を通した伝道を強調されました。2日、7日、21日、40日修練会を通した伝道、私達はカープ時代に伝道システムの大きな核としてこの修練会を設定しました。しかし、世界会長にはそのような概念はありません。文国進理事長が語られるように、できるだけ簡単に伝道できる方法を探せ、私は長い修練会は嫌いだと語られながら、このような修練会システムがなくなって長くなりますが、文顯進様はお父様のみ言葉を忠実に守って70日修練会を通した伝道システムを作り上げてきました。そして、私達の経験からも原理の価値観は世の中と余りにも違うためにこのような教育プログラムが必要だと思います。

2008年には、カープで行われていたこのような伝道システムとその成果について、当時韓国カープ会長がお父様にご報告した時、お父様は韓国で世界の学生を集めて40日修練会を行うようにと指示されていました。お父様は清平や麗水で今も私達の食口に40日修練会を行われているのも、修練会を通した教育という指導方針が今も変わりないことを証明するものです。

結論
キリスト教宣教歴史の観点から見ると、文亨進世界会長の伝道方法は罪の認識と個人の救いに焦点を置いた徹底した終末論的伝道スタイルです。伝道の目的は指導者養成ではなく、救いを受けた人をいかにたくさん作るかが、その全目的だと言えるでしょう。
それに対して文顯進様の伝道観はキリスト教の宣教歴史のもう一つの流れである、奉仕や社会活動を通した伝道だと言うことも出来ますが、それよりもお父様の理想である平和UNを成就しながらも、伝道を通して神様の摂理を引っ張っていく指導者を作っていく全体的戦略から出た絶妙な方案であると見ることが出来ます。伝道といえば、宗教活動ですが、宗教団体の実際を見せながらも、UNという世界政府機構をなすための活動とビジョンとの一貫性、また、組織的な問題をどのように解決していくのか、そして、追従者ではなく、指導者の指導者として神様の夢の主人を作るのが伝道だと規定されたのですが、この目的を伝道の教育課程を通してなしていかなければならないのです。このような統一教会歴史の中で伝道に関して誰も解決できなかった課題を一つ一つ解いていったのが、文顯進様が作られた伝道システムでした。このシステムの中に文亨進様世界会長がイシューとしている進化論問題、神様問題などは全て入っていくのです。
しかし、2008年5月始め、突然の組織変化により、それを維持、発展させようとする努力は断絶してしまいました。それは完成されたシステムだとは言うことが出来ませんが、困難な中で作ってきたシステムはいつか再び、蘇り完成する日が来ることを懇切に願うものです。*
? 9? 16, 10:02:00 ??





また
インタビュー記事
韓国の月刊誌の中でも上位の売り上げを誇る新東亜が、トップニュースで「統一教、王子の乱」と題した国進様と顯進様のインタビュー記事を掲載しました。

以下記事より抜粋です。

彼は統一教という宗教の後継者というより、ビジネスマンのように見える。感じたそのまま彼に尋ねた。

Q.企業家のようだが。

国進ニム
A.「私は統一教メンバーです。神学もいくらか習いました。宗教的な人間でもあるが、それよりは現実的な人間です。財団で任せられていることは教会の資産を管理することです。父と世界会長である弟を実用的な部門で助けます。末っ子の弟が霊的なリーダーです。彼が父の霊的な後継者です。私の役割ははるかに実用的なものです。」

Q.あなたにとって父君はどういう方なのか。

A.「統一教の創始者であり宗教指導者です。個人的には肉身の父母です。救世主、再臨主、真の父母として神様の真の愛を実現しようとこの地に来ました。16 才で啓示を通して召命を受けた使命を92 才の今まで真の主人の生、真の師匠の生、真の父母の生と真の愛を実現しようと全生涯を犠牲にしました。強い神様の国を作ろうと4 月25 日から92 才であるにもかかわらず、世界巡回の道を出発しました。」

Q.父君のような人になりたいと思ったことはないか。

A.「父の能力と私の能力は違います。私ははるかに現実的です。宗教指導者よりは企業家としての役割がより適性に合うようです。弟の文亨進世界会長は宗教指導者としての資質を持っています。」

彼は自身を説明しながら「プラクティカル」という単語をしばしば使った。「現実的」「実用的」と翻訳される英単語だ。彼は後継者問題は終わったと強調した。

「父が教会の次世代の霊的なリーダーとして弟の文亨進世界会長を指定しました。何の問題もない。(ノープロブレム)彼が私よりはるかに優れた霊的なリーダーです。私は生涯を教会ではない実用的な分野で仕事をしてきました。」

彼はこのように付け加えた。

「後継争いという言葉は正しくありません。文鮮明総裁は昨年6月5日統一教の代身者、相続者を文亨進世界会長として決めました。総裁ご夫妻の固有権限として誰も再び論じることはできません。文亨進世界会長は今でも宗教指導者としての役割をよく遂行している。個人的に父の次に尊敬する人が文亨進世界会長です。」

Q.統一教財団理事長、統一グループ会長として文鮮明総裁の意を受け継ぐということなのか?

A.「財団は教会を支援する目的で存在します。企業を所有する理由は教会のために資金を作ることです。統一グループでの活動が父親が抱いた御旨を実現する事業をすることは正しいことです。統一グループが設立されて以来、今まで父の弟子が父親の意向を実現しようと活動してきました。その延長線上に私がいます。」

Q.企業家としてのビジョンは何か。

A.「統一グループは統一教を支援しようと設立されましたが、統一教を支援できず、かえって統一教の支援を受けて維持されました。これからは設立目的を忠実に履行しようと思います。統一グループに属した企業と機関の経営改善を通じて統一教を経済的に支援し、統一教が世界的宗教に成長することに使命を尽くします。」

文顯進会長を「サタン」、「堕落した天使長」だという激しい表現が統一教の一角で広く知られている。彼はこれをどう思っているだろうか。

Q.「サタン、堕落した天使長」という表現は行き過ぎではないか。

A.「それは私たちの神学では非常に明らかな事実です。私たちの神学を勉強する機会があればそれがどれくらい明確なことか分かるでしょう。神学的には正確です。父は私たちのメシアである神様の代身者です。父を助ける教会指導者は天使長の位置にある。神様を背信した天使長のように、メシアである父を背信すればそれはサタンで、堕落した天使長です。統一教神学を分からない人は理解し難いが、私たちの神学を理解する人ならばそれが非常に簡単で、適当な表現であることがわかるでしょう。」

Q.兄が聞けば悲しがるでしょう。

A.「アイ アム シュア。彼は悲しむでしょう。しかし神学的にはそのように説明する
ほかはありません。私たちの教会が運営される神学的枠があります。」

Q.文顯進会長のGPF 活動は統一教とは関係がないものか。

A.「関係ありません。」

Q.文鮮明総裁の御旨と関係がない…?

質問がまだ終わる前に彼が韓国語で答えた。

A.「父の御旨と関係がありません。」

Q.混乱に関連した和合のメッセージを話してください。

A.「父は私の末の弟の文亨進世界会長を後継者に指名した。兄はこれに同意せずに、郭錠煥会長と兄が米国にある私たちの教会財団の中の一つを掌握して自分たちのグループを作っているようです。私の考えではほとんどすべてのメジャーの宗教歴史でよくあることです。大部分の大きい宗教を見れば創始者がいて、創始者の次に分裂があって、また合わされる。それほど大変な事だとは思いません。」

Q.平和を愛するという宗教で争いが起きたが。

A.「宗教というものは人類の現在の状況を超越する何かを追求することです。現実は神様の神聖な状況から離れているので救援を必要とします。私たちが平和を言うのは世界がそれと距離が遠いからです。」


文国進理事長と文顯進会長は統一教の現位置と未来を見る視角が違う。「父は宗教を立てろと言わなかった」というのが兄の主張で、弟は「統一教は文鮮明総裁をメシアと信じる基督教のある分派」と定義した。

Q.統一教は基督教のある分派なのか。

A.「私たちは基督教人です。イエス様は神様の独り息子であり、この地に来られて人類の罪を贖うために十字架に釘打たれて亡くなられたし、イエス様により人類は神様の大きな祝福と恩寵を受けました。ただし既成基督教と私たちの神学的差異は、私たちはレバレンドムーン(文鮮明牧師)が再臨のキリストとしてこの地に来られたと信じます。」


統一教の公式名称はしばらく世界平和統一家庭連合だった。彼が実権を占めてから「統一教」という表現が強調された。文顯進会長側は統一教という名称がよみがえったことに不満を感じている。組織を維持しようとする勢力が創始者の意志を歪曲しているというのだ。二人の兄弟はメシア観も違った。

Q.文鮮明総裁を信じてこそ救援されるのか。

A.「そうです。それに加えて祝福を受けなければなりません。神様の宣教目的は個人が個人として存在するのではなく、家庭の中で存在します。ユダヤ教とイスラエルがイエス様を受け入れたとすれば十字架で亡くならないで家庭を持っただろうと私たちは信じます。個人の救援でなく家庭の救援を強調することが既成基督教と私たちが違う点です。」


統一教で言う祝福は、文鮮明総裁が主管する結婚式に参席して家庭を作ることを意味する。

Q.文鮮明総裁をメシアと信じながら祝福を受ければ救援されると理解すれば良いか?

A.「そうです。」


彼は統一グループを任せられた後、構造調整を通じて企業群の負債比率を低くした。教会にも成果主義を導入した。信徒数、献金金額のような実績を物差しに牧会者を評価するのである。文顯進会長を支持する側では、「献金金額で牧会者と教会を評価することができるか」と批判する。

Q.構造調整に不満を持った人が少なくない。

A.「個人的には働き口を失った人を残念だと考えます。構造調整プロセスは苦痛です。構造調整を経験したことのある人は、それが人気を得られないものだということをよく知っているでしょう。叫びを聞かなければならず、脅迫、デモもあって、人々が泣いて、怒って….」

Q.教会構造調整は…。
A.「反感はあるでしょう。」

彼は韓国語で話した後、英語で付け加えた。

A.「私が解雇された境遇ならば気を悪くして失望するでしょうが、その方たちに言うことは、そのような困難のおかげで教会が繁栄しているということです。」

文国進理事長に批判的な人々は、宗教の役割の中の一つの対社会活動が大幅に減ったと鋭く突く。宗教本来の活動を軽視するというのだ。

Q.NGO活動が減ったが。

A.「今は生産的な面を強調して、非生産的な部分を強調していません。統一教が基盤です。それを強化しなければなりません。」

Q.統一教の未来は…。

A.「明るい。構造調整を通じて教会信者数がだいぶ増加しており、献金金額も増えています。」

Q.米国でどんなビジネスを。
「大学を卒業して米国で事業を始めました。銃を作る会社を運営しています。銃に関連した特許7つを持っています。」

彼はハーバード大を卒業して、マイアミ大でMBAを終えた。米国で運営する銃器会社「カー」の売り上げは1000億ウォンを越えるという。韓国と米国を行き来しながらビジネスをしている。

Q.韓国で最も集中している事業は?

A.「最も大きいのはリゾート事業です。けれどリゾートビジネスは資産は多くても資産に対する利潤が少ない。私が好む事業分野ではありません。」

Q.世界日報、ワシントンタイムズの状況は….

A.「世界日報はだいぶ良くなりました。赤字が270億ウォンであったのに15億ウォン以下に減らしました。ワシントンタイムズはまだ赤字が多い。」

ワシントンタイムズは統一教が1982 年に米国で創刊した新聞である。発行部数は少ないけれどワシントン政界でそれなりの影響力を持っている。李明博大統領が寄稿したこともある。(2010 年6 月26 日付)三男の文顯進会長が運営していたが、昨年11月所有権が変わった。

Q.兄が渡してくれたのか。
A.「父が買い戻された。購入した。」

統一教は昨年、1ドルでワシントンタイムズを買収した。ソウルで財政支援を切ったので経営が悪化したというのが文顯進会長側の主張だ。

Q.支援をしなかったので会社が難しくなったというが。

A.「私たちは実際にワシントンタイムズに資金を送りました。私たちが送金した目的でお金が使われないということだと理解します。」

Q.今持っている肩書の中で、最も大切なのは何か。

A.「銃を作る会社を運営することに楽しみを感じます。」

Q.所得は銃器会社だけで得ているのか?

A.「そうです。教会のことは頭が痛いことが多い。けれど教会のような宗教を信じる人を助けることなのでやりがいを感じる。」

彼は韓国語でこのように付け加えた。

A.「事実、頭が痛いだけです。」

Q.文鮮明総裁の息子ではなかったとすれば、この世で生きるのが気楽だったということは…。

彼は遠まわしに話すことがなかった。質問が終わる前に「そう思ったことがよくあります」と韓国語で答えた。

Q.韓国文化が退屈な時はないか?

A.「初めは少し大変だったがずいぶん慣れました。仕事が常に忙しいので、仕事だけするから他のことはあまり考えられません。」

Q.これからも宗教指導者になる可能性はないのか。

A.「教会の一員だが私の役割はプラクティカルなことです。弟がもっと立派です。もちろん私も宗教家です。私に私たちの神学を説明しろと言うなら説明することもできます。」

Q.地上の天国はいつ到来するか。
「私たちの宗教的見解では真の父(統一教で文鮮明総裁を示す言葉)は神様の御旨を完成することに勝利した人です。この時代は再び来られるキリストのために準備された時代です。世界がこのように繁栄し、科学技術が発達し、多くの人が良く暮らす理由がすなわちそれです。私たちの神学は地球の上に天国を作る枠組みを神様が準備したと考えます。しかし、過渡期があります。地上の天国へ行く過程に神様が作られる困難がありえます。世界が動く姿を見ると私たちの信仰が正しいということを確信することができます。統一教が世界の過半数宗教になるだろうと私たちは信じます。」





文顯進様インタビュー

文顯進UCI 会長兼GPF 理事長は漂う雰囲気が熱い人だ。彼は達弁でありカリスマがあふれていた。インタビューは米国、モンタナ州ボズマンのある旅館でなされた。ボズマンは狩猟観光地として有名なところだ。彼は文鮮明総裁の息子七人中の三男だが、長男と次男が亡くなって実質的な長男の役割をしてきた。米国コロンビア大で歴史学を専攻してハーバード ビジネス スクール(MBA)を卒業した。彼は気骨が壮大だった。国家代表乗馬選手としてオリンピック(1988 年、1992 年)に出場したこともある。今年四十二歳の彼は子供が九人だ。長男が大学卒業クラスとのことだ。子供を産み育てる話がインタビューの雰囲気を和らげる役割をした。

Q.こちらになぜきたか?

A.「山の中で精誠も捧げ、動物も世話している。自然は常に学校と同じだったし、礼拝の場所でもありました。」

Q.狩猟、釣りを楽しむとかいうが、それも同じ脈絡なのか。

A.「そうです。父とともに自然に出て行ったりした。あなたが原理講論を読んでみたことがあるかもしれないが、多くの内容が自然からインスピレーションを得たものです。」

文国進理事長とのインタビューが現実的だったとすれば、文顯進会長とのインタビューは哲学的だった。世俗的な質問をしても哲学的に答えた。はい、いいえを尋ねたストレートな質問にも彼は短く答える場合がほとんどなかった。彼は宗教観、メシア観が弟のそれと違った。フレームが違うので、正しいとか正しくないとか問い詰めることはできない問題である。

Q.父君がメシアだと信じるか。

彼は真剣な表情で答えた。
A.「私たちの中でもこの表現を使うのが好きですが、私はまずメシアという単語が持っている多様な解釈と意味に対して話しましょう。メシアという概念はユダヤ教で、または、キリスト教でその中の教団ごとに異なった意味を持っています。イスラム教が理解しているメシア概念もまた違います。私の父をメシアと信じるのかと尋ねるのなら、その中のどの観点で話をしなければならないのでしょうか?私が信じていることを説明しましょう。その方が人類の前に貢献された方だと信じるのかと尋ねればそうだと言います。神の下の人類一家族(ワン ファミリー アンダー ゴッド)の夢を起こした方と信じるのかと尋ねるならばそうだと言います。」

Q.文鮮明総裁を信じてこそ救援されるということに同意するか。

A.「信仰基台と実体基台というものがあります。盲目的な信頼や信仰だけでは救援に至ることができず、自身の人生の中で見せることができる実績と実践がなければなりません。」

彼は誰でも霊的な指導者になることができるといった。哲学的問答が行き来しながら彼が仏教的世界観を持っているという気がした。もちろん彼は同意しないだろう。文鮮明総裁をメシアと信じて、祝福を受けてこそ救援されるという文国進理事長の宗教観とは筋が違った。彼は特定の宗教、特定の信仰に埋没することに対し否定的だった。彼はこのように付け加えた。

「統一運動の中でメシアという概念は幅広く使われます。そこには国家メシア、宗族メシアという概念もあります。したがって私たちが理解するメシアの概念はキリスト教やユダヤ教とは違うと見ることができ、もう少し開放的で拡大したものと考えられます。父は一度も統一教会だけを通じて神様が役事されると信じておられませんでしたし、今後もそう言われるでしょう。事実統一教会は父が創られた教会の正式の名前ではなくて、実際の名称は世界基督教統一神霊協会です。ある人々は私の父を統一教会の創始者と考えますが、
その方は自らを統一教会創始者とは考えていません。」

彼は父を統一教という宗教ではなく「統一運動」の開拓者と考えた。

Q.それなら統一教がキリスト教の分派と思うのは誤りなのか。

彼が問い直した。
A.「あなたはどう思うか?」

深く考えてみたことはないが、「誤りであるようだ」と言った。
彼は「それなら、私も同意する(Well,then I might agree with you)」と話した。

Q.あなたの宗教は何か?

A.「私は宗教の枠組みを抜けた者です。」
彼はこのように付け加えた。
「宗教指導者は自らの宗教と特定信仰を擁護します。私は宗教指導者ではなく霊的なリーダーです。そういう方々が各宗教ごとにたくさんいます。仏教だけでなくキリスト教にも多い。私と親しいフェレイラ・ビショップはブラジルで最も大きいキリスト教宗教団体の代表ですが、偏狭な宗教の枠組みから抜け出て、ブラジルだけでなく南米大陸で社会的変革がなされるように努力しています。世界で最も大きいイスラム市民団体であるNUの最高指導者であるインドネシアのサイド博士も同じです。」

彼は制度としての宗教に対して否定的だった。
「(宗教は)弟子たちと追従者が創始者のメッセージを解釈しながら次第にこれを制度化したものです。組織ができれば官僚主義ができ政治が生じます。」

彼は「ユニフィケーションムーブメント(統一運動)」という単語を主に使った。「ユニフィケーションチャーチ」つまり「統一教」という表現は統一運動と比較する時にだけ使った。彼が統一教内紛を見る視角は次のようだ。

「私の父に、教会を作ろうとして来られたのかと尋ねれば、違うと答えられるでしょう。根本的なメッセージを実現しようとする勢力と、組織を維持しようとする勢力の葛藤はいつも存在するという事実を理解しなければなりません。」

文国進理事長が強化しようと思う「統一教」ではない宗教の枠組みを抜け出した「平和運動」であるから、自身が遂行する「統一運動、ユニフィケーションムーブメント」が父が抱いている御旨であるという主張である。

彼は天宙平和連合(UPF)共同議長、世界平和青年連合会世界会長をはじめとする核心の職責をたどりながら統一教の後継者になるという評価を聞いてきた。2008 年UPF 共同議長から退いた後、後継者競争から脱落した。

Q.3 年前UPF 共同議長から退いた。今と同じ考えが影響を及ぼしたのではないのか。

A.「リーダーシップについて話してみましょう。地位や権力、お金の力で指導者になるのではありません。リーダーシップは他の人が感動を受けてついてこれるように見本を見せることです。私が組織を引き受けた後UPF は大きく発展しました。しかし私が退くと目的と方向が変わってしまいました。ですからGPF を立ててそのことを継続してきているのです。」

Q.辞めたら虚しくはなかったか。

A.「私は地位、権力、お金が動機になって動く者ではありません。」

Q.成果を出せなくて退かされたと知られています。

彼の声が高まった。
A.「それを信じるのですか?私が成果を出せない者だと考えるのですか。」

Q.統一教の多くの人がそのように考えていると見るが。

A.「そうだと確信しますか?」

Q.組織としての宗教を建設しようという主張に明確に反対するのか。

A.「私が言おうとすることはそれではありません。自分の宗教の枠組みから抜け出せということです。いくらでも宗教を立てることはできますが、その宗教の枠組みに拘束されてはいけない、偉大な信仰指導者たちの根本の教えに忠実でなければならないということです。宗教間の葛藤が世界的次元として極大化する可能性が大きい今は、より一層そうすべきです。私が焦点を合わせるイシューは私の父の生涯と活動がどんな業績として残されるかということです。」


Q.父君のような人になりたいという考えはしてみなかったか?

A.「父のようになりたいと話したことがありました。父は、「あなた自身になりなさい」と激励しました。私は私の生を生き、私の道を歩いています。」

Q.宗教に後継者があると見るか?

A.「資産に対する所有権が明らかである会社とは違い、宗教のような信仰の世界であなたが信徒を所有することができると見ますか?人を所有することができると見ますか?違います。物質的な資産を所有する会社とは違います。誰が後継者イシューを始めたのかは知りませんが、これが重要な懸案だとは思いません。サイドショー(Side show:副次的なこと)に過ぎません。三流言論とかつまらないドラマにでも出てくる内容です。(It is a tabloid,It is a fluffy drama).」


Q.ヨイドの土地問題はどのように理解しなければならないのか。

彼の返事ははっきりしなかった。
A.「私もどのように理解したらいいかわからない。どのように理解したらいいかわからない人が他の人にどのように理解しなければならないかを説明できますか?」

Q.財産をめぐって争うのか。

A.「そのような噂が広がっていること自体が不幸なことです。私の父と私の家庭、そして全体統一運動を誤解するようにさせるだけでなく引き降ろすことです。父はいつも韓国に寄与しようと思っていました。経済的な面でヨイド・プロジェクトは韓国に数兆ウォンの投資を誘致するプロジェクトです。父は韓国を発展させる夢を持って生きてこられたし、韓国に帰国すればヨイド聖地に訪問して祈られたものでした。ヨイド・プロジェクトがソウルにものすごい活力を持ってくるでしょう。そのような面で李明博大統領がソウル市長だった時に緊密に協力しました。(最近大きくなった問題は)不幸で恥ずかしいことであり統一運動の真の姿ではありません。」

Q.ヨイドの土地で統一教会信者がデモをした。聖地として作らなければならないということだ。

A.「多様な人がいるはずです。彼らが全体を代表すると見ることはできません。米国のある牧師が公共の場所でコーランを燃やしたことがあります。米国政府がそのようにするなと頼んだのにそのような行動を継続すると言いました。その結果アフガニスタンで大きい暴力事態が発生して米国の若者たちが犠牲になりました。コーランを燃やした牧師の行動がキリスト教を代表していないということを、ヨイドで起こることを比喩するものとして見ることができるでしょう。」

Q.解決する方法はないか。譲歩したり。

A.「解決策を尋ねるのですか?説明できる限り十分に説明したと思います。」

Q.統一教財団であなたを攻撃する様相なのに、残念な感情はないか。

A.「残念と見られますか?」

Q.残念ではないか?

A.「この困難がすべての人がより大きく成長して発展する機会と見ます。私が失望したのかと?もちろんそうです。世の中には色々な種類の人が存在する。あらゆる多様な状況を消化する能力がなければ世界的な運動をどのように導いていけますか?」

Q.怒らなかったということなのか。
「私も人です。怒ることができます。しかし時間が過ぎれば消える感情が私の行動と仕事を支配するようにするでしょうか?違います。大衆言論を通じて報道される内容は本来の統一運動を代弁していません。成熟した人はこのようなことがどの組織でも起こりうるということを理解するでしょう。人々がヨイドを中心として起こる事件によって、統一運動全体を非難したり私の父に対する誤った結論を下さないことを願います。」

Q.言論によれば母を告訴して非倫理的と言うが….

A.「どの言論をいうのですか。その報道機関が報道した多くの内容を撤回しようとしていることを知っていますか?その記事を中心資料として使わないように願います。」

中央日報の報道より先に時事ジャーナルが統一教内紛を扱いながらWTA と統一教宣教会の訴訟に言及したことがある。時事ジャーナルの報道を信徒が読めば文顯進会長に拒否感を持つ内容がたくさん含まれている。

Q.その背景に何があると見るか。

A.「私にまた推測しろと言うのですね。」

この場面になって彼が興奮した。
「私が先に尋ねます。私をインタビューするのが私に対して知りたかったからなのですか、それとも韓国で創造されているタブロイドドラマと私を結びつけるためですか。」
彼はこのように付け加えた。
「統一教財団でも教会本部でも信徒が何をしようが、どんな讒訴をしようが私とは何の関係もありません。私のような次元で仕事をする人には常に謀略する者がいます。そのような内容に答えるだろうと推測することは私に対して無責任なことです。私は私の個人だけを代表するのでなく私が代表するすべての人を代表します。誰かが無責任に行動するといって私も無責任に行動するならば、それも無責任なことです。」
彼が興奮したのが目に見えた。

Q.韓国社会で長男が持った意味が小さくない。弟と和解するメッセージを伝えてください。

A.「ある前提を持って質問していますね。どのような前提、仮定をするかによってどのような話しを書くかが決定されます。私が見るには葛藤や残念な感情が存在すると仮定しているようです。私はそうではありませんが、相手側はどうかわかりません。それを推測することもできませんし、推測しようにも私がすることがとても多くて忙しいのです。私は事実長男ではありません。もちろん生きている子供の中では長男です。長男の位置が重要なのはただ韓国だけというのは違います。米国も同じです。長男の責任は家庭でどんなことが起こっても父母と家庭、その方が代表する全てのものに栄光を返すことです。私は私が愛し、私と血縁関係にあるすべての人を尊重する生活を送りたい。血縁関係は絶対的であるからです。誰も父母や兄弟姉妹を選択できません。弟がどのように行動したとしても兄として品位(ディグニティ)を守らなければならないと信じます。私は韓国国民が私の父を(宗教の創始者でない)人類の希望を目覚めさせた方として正しく認定するようになることを願います。」


GPF は米国、ワシントンに本部を置いたNGO である。宗教的利己主義を超越した超宗教運動、家庭の価値、奉仕に焦点を合わせた非営利機構だという。ケニアでナイロビ川の浄化事業を展開しながら政派間紛争を克服することを助けたと彼は説明した。GPF はネパール、ブラジル、インドネシア、フィリピン、モンゴルなどでも活動している。「一回だけの行事を成し遂げることで何があるのか。統一教の資産を浪費している」と一部の統一教人士たちは批判する。

A.「開発途上国はこれ以上西欧社会をモデルとみていません。ケニアで互いに政敵であった大統領と総理が一カ所に集った中でGPF が主管する国際会議が開催されました。その行事で韓国のセマウル運動を強調しました。」

8 月にモンゴルでGPF 大会が開かれるという。彼はモンゴルでしていることに対しても長く説明した。
「モンゴル指導者の中に北韓最高指導者と深い関係を結んだ人が多くいます。モンゴル大統領が後援者として立ったモンゴルGPF 大会は東北アジア平和定着と関連して重要な行事になるでしょう。」

彼はスケールが大きかった。「普遍的霊性」、「神の下の一家族、ワン ファミリー アンダー ゴッド」という表現を使った。

Q.あなたは理想主義者(アイデアリスト)なのか。

A.「そうかも知れません。私にはわかりません。あなたが話してみなさい。多くの場合、人々が理想主義者という単語を使う時、その単語は頭は雲の中にあって現実に基づいていないとの否定的ニュアンスを与えます。あなたが私を見る時そのような理想主義者だと考えますか?でなければ世界に基礎を置いて、希望を成し遂げることができるイシューを悟らせる理想主義者だと考えますか?私にはわかりません。自らを評価するということは愚かなことです。あなたが判断してください。」

彼の父は2009 年に「平和を愛する世界人として」という題名がついた自叙伝を出した。彼は出版記念会に参加しなかった。

Q.出版記念会の時は行かなかったか。

A.行かなかったのか、行くことが出来なかったのかを尋ねることです。

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  • [17]
  • daniyyel さんへ

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 4月13日(金)06時40分35秒
  • 返信
 
とりあえず、トップページで良心について一緒に考えることができれば良いと思っています。
色々スレッド立てたのでわけが分からなくなりましたね・・・



  • [16]
  • 派閥というより好みでいうと

  • 投稿者:daniyyel
  • 投稿日:2012年 4月12日(木)21時31分9秒
  • 返信
 
派閥というより好みでいうと、私は4男の国進ニムが好きです。

しかし、ついていきたいと思うのは7男の亨進ニムです。
謙虚、謙遜、という言葉を実行している。
と感じます。

この前、東京の宣布文の抗議では、
3男の顕進ニムは、戻ってこようとしている、しかし、戻ってくる時の姿勢が重要だ、という事でした。

どのスレッドに入って良いのかわからず、とりあえず、投稿してみようという事で、投稿しました。

管理人のサライさん、どこで何をするのが望みですか、教えてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/daniyyel_uc


  • [15]
  • 素通りさんへ

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2011年 7月20日(水)08時03分21秒
  • 返信
 
書き込みありがとうございます。

素通りではなく、立ち止まってもう少し交流しませんか?

私は誰も審判しないと思っています。
霊界には閻魔さまがいるのではなく、自分自身で、ふさわしいところに行くと原理では説いています。

教会内の内紛をどう見るか、またどう行動するかは自分自身の責任で判断しなければいけないと思っています。回りの信者や教会の方針に責任転嫁しないようにしていきたいですね。

  • [14]
  • 更新が止まりましたね

  • 投稿者:素通り
  • 投稿日:2011年 7月18日(月)21時47分35秒
  • 返信
 
ところで

3男が文氏の指示に従わない場合には地獄行きですか?

魂の消滅ですか?

血は原罪が無い立場なのでしょうけれど??

  • [13]
  • ブラックさん

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2011年 6月29日(水)21時38分14秒
  • 返信
 
>私が入ったころ、86年前後
私が献身したのもこの頃です。たぶん同じような教会事情の中で青春を過ごされたことと推測します。と言っても私は20代後半でしたが、30過ぎまではFで都内を駆けずり回っておりました。
どこぞの修練会でお会いしているかも知れませんね(^。^)

これからもよろしくお願いします。



  • [12]
  • ブラックさんありがとうございます

  • 投稿者:ENOCKメール
  • 投稿日:2011年 6月28日(火)23時26分53秒
  • 返信
 
>UCは離れていますが、原理の素晴らしさは今でも否定していません。
そんな方って実は多いですよね。

そういう方を糾合して、他の宗教や分派も巻き込んで「本来の」統一運動ができればどれほど素晴らしいかと考えるのですが、何者かがそれを妨げています。
三男の顕進ニムは私が見る限りまさにそれをしようとしていた人物であり、その彼がこれだけ激しい抵抗に遭っている状況から察するに、病根は深いのでしょう。その一方で顕進ニムも、ただ打たれておしまいという人物でもないですから、この騒動の動向に注視していきたいと思います。事態の進展いかんに統一運動の未来が懸かっているといっても過言ではありません。

そしてもう一つの望みが「自叙伝」配布運動です。
自叙伝の内容と教会の現実に齟齬があることは見る人が見れば明らかです。
その際に、自叙伝の内容を優先させるのか、教会の現状を肯定し踏襲するのか、悩ましい選択を迫られる時が来るはずです。統一教会が「自叙伝」で語られている通りの団体になれば、だれにも文句は言われなくなります。それくらい自叙伝では「もっともな事」が語られています。だからいっその事これからは反対派も刷新派もみな自叙伝を片手に「統一教会の行動が自叙伝と違うではないか」と詰め寄れば教会本部も白旗を揚げるのではないかとも考えられます。ただ、反対派の主力は現状では統一教会憎しの感情が高じて刷新の可能性を考えられないでいるので統一教会の迷惑行為に対して非常に有効なこの「足かせ」を利用できないでいますが。
良識ある元信者の皆さんならば自叙伝を根拠にした教会批判がいくらでもできるはずです。刷新に力をお貸し下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/enock


  • [10]
  • ENOCKさんに回答

  • 投稿者:ブラック
  • 投稿日:2011年 6月28日(火)17時18分56秒
  • 返信
 
あまり見てないので、ずいぶん遅れました。

まず、私は元信者です。
UCは離れていますが、原理の素晴らしさは今でも否定していません。

>これは誰の言葉ですか?

私が入ったころ、86年前後にいわゆるアベルという人たちが言っていました。文先生の言葉でないことは確かです。

>教祖を守るために「自分」を犠牲にできる責任者が少なかったことなのではないかとも思いますがいかがですか?

もちろん、その通りだと思います。

>私が教団の方針に反して勝手に指示したことです

そのように言って牢屋に入れと、古田さんが文先生から言われたという話は良く聞きますね。

そうしなかった古田さんを追い出さないのは、果たして愛なのか?
それとも単に人情なのか。

時には、非常の判断も必要です。

「泣いて馬謖を斬」れないなら、リーダーとしては甘すぎるといわざるを得ません。

  • [9]
  • 失楽園前後の事象

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2011年 6月24日(金)08時07分14秒
  • 返信
 
天使長ルーシェルの任命は全知全能なる神様でした。

失楽園前後の事象の再現が6000年の時を経て
我々の前に展開されていると感じます。
具体的人物を立てながら。

そういう意味では、いよいよ原点まで帰って来たと言えるわけで
根本的解決は、いよいよこれから一年半でなされるのではないかと予感しています。

我々はすぐに天国ができると錯覚していたのかも知れません。

イエスが、すぐ来ると言われながら2000年かかったように。

我知らず神様のシナリオ通りに演じさせられていたのが統一教会人なのかもしれませんね。



  • [8]
  • そうですね

  • 投稿者:ENOCKメール
  • 投稿日:2011年 6月24日(金)00時47分59秒
  • 返信
 
>まともな伝道で、まともにやっていたら、真に国と世界を救う団体となったであろうに・・・残念だね。

その通りですね。ブラックさんはもと食口の方ですか?

>私の良心は、霊感商法は悪であると叫んできたし
清平摂理は、内部霊感商法にすぎないと叫んできた。

その通りだと思いますが
>「良心を無視して、本心で摂理を歩め。」
「その点から、霊感商法は悪くない。」

これは誰の言葉ですか?


>「部下がしたこと、父母様は知らなかった」と反論する人間もいるが、馬鹿馬鹿しい。部下がしたことの責任は、当然、リーダーが背負うべきなのだ。

私もそう思います。知っていようが知らなかろうが、結局最終的には全ての責任は総責任者たる文先生が負っています。知らないという弁明が通用するわけがなく、「知るべき」であるし、「知れる体制」をつくるべきだったのですから。ここにおいて「信仰的」教祖擁護は何の益にもなりません。

結局、全知全能と信じられてきた神さまに、実は神さま単独ではできないことがあったように、全知全能であるかのように信じられてきたメシヤも、決して万能ではなく、思いを一つにして共に行動する人間が必要だったのではないかと思います。

文教祖自身はそれについて誰かのせいにしたり不平不満を漏らすというよりは、90歳を過ぎても自分でどうにかしようとしているふしがあり、すべての責任を負う覚悟はおありなのではないかと思うのですが。

それよりも問題なのは、教祖を守るために信徒を犠牲にする責任者は居たが、教祖を守るために「自分」を犠牲にできる責任者が少なかったことなのではないかとも思いますがいかがですか?

教団を守りたいにしても、「信徒が勝手にやったこと」ではなく、「私が教団の方針に反して勝手に指示したことです」と、なぜ言えなかったか。

90年代初頭にそんなリーダーが一人でも居て、事態を本気で収拾しようとしていたならば、まだ状況は違っていたように思うのです。


http://plaza.rakuten.co.jp/enock


  • [7]
  • あなたの良心はどうなのか?

  • 投稿者:ブラック
  • 投稿日:2011年 6月23日(木)10時54分13秒
  • 返信
 
>食口の正直な本音を聞きたい、あなたの良心はどうなのか?

「良心は神である」と文先生が言われたことがあると思う。

正直、思ったね。
今まで言ってきたことは何だったのかと。

「良心を無視して、本心で摂理を歩め。」
「その点から、霊感商法は悪くない。」

私の良心は、霊感商法は悪であると叫んできたし
清平摂理は、内部霊感商法にすぎないと叫んできた。

良心は、通常良識につながる。
反社会的行為を続けるのであれば、UCの運動は下火になるばかりである。

「霊感商法は悪」。

社会にとってよりも、UC自体にとって毒となった。

まともな伝道で、まともにやっていたら、真に国と世界を救う団体となったであろうに・・・残念だね。

メシヤであろうと、リーダーとして選択した道が間違っていたら、失敗につながる。

「部下がしたこと、父母様は知らなかった」

と反論する人間もいるが、馬鹿馬鹿しい。

部下がしたことの責任は、当然、リーダーが背負うべきなのだ。

自分が選んだ部下ではないか。
自分が選んだ後継者でなかったか。


  • [6]
  • Re: 6月19日の指示を載せてほしい

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2011年 6月22日(水)08時03分4秒
  • 返信
 
もう少し具体的に書いてください

「6月19日の指示」とは何ですか?
「チャンロンニム」とは誰ですか?
例の連中からは、解散式か、・・・???




  • [5]
  • 6月19日の指示を載せてほしい

  • 投稿者:メタボ脱出希望
  • 投稿日:2011年 6月21日(火)23時21分26秒
  • 返信
 
この日、清平に行けた人は行ったが、行けなかった自分は、行ったチャンロンニムに何度も聞くんですけど、天国がどうのこうのと誤魔化され、具体的な話が聞けていません。

実は気になっていて、例の連中からは、解散式か、それに似たのが行われるはずだといって、この日の何日も前から脅されてきいて、本当に気になってしょうがないんです、お願いします。

  • [4]
  • Re: (無題)

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2011年 6月11日(土)02時30分7秒
  • 返信
 
>>2
> 現状として、日本の統一教会では3男よりも4男7男が支持されているという理解でよろしいでしょうか?


支持されているではなく、選択の余地なく従属させられていると言うのが正しいと思います。

  • [3]
  • (無題)

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2011年 6月11日(土)02時26分35秒
  • 返信
 
最近うちの教区では、ますます統一教色が強くなってきました。
どこもそうなのでしょうか?


チャンプモニム宣布文 は本物なのだろうかと、いまだに考えます。

怨讐を愛すると言う思想をどのようにこの宣布文から読み取ればいいのだろうか?

服従を強要する父母ではなく、服従せざるを得ない苦労の道を行かれる実体の姿こそが真の父母・真の愛ではなかろうか?

チャンプモニムの価値を失墜させる策略のようにさえ思えてきます。



  • [2]
  • (無題)

  • 投稿者:エイドリアン
  • 投稿日:2011年 6月11日(土)02時14分3秒
  • 返信
 
現状として、日本の統一教会では3男よりも4男7男が支持されているという理解でよろしいでしょうか?

  • [1]
  • 三男?男?

  • 投稿者:ENOCKメール
  • 投稿日:2011年 6月11日(土)00時11分25秒
  • 返信
 
すみません。このスレ、テーマだけ見てこんな長文が掲載されていることに気付いていませんでした。

私としては三男も七男も、どちらも必要だと思います。
二人の視点やスタンスが違うからこそ、両方が並立することに価値があると思うのです。

本来は顕進ニムが幅広く超宗教的平和運動を展開しつつ
亨進ニムがその平和運動の中核を担う統一教のリーダーを育てられれば一番良いわけで、
さらにその全体を国進ニムが経済的側面からバックアップできれば最強です。

路線対立を起こすこと自体わけがわかりません。
それこそ、これまでいかに父の願いやみ旨と無関係に
ただ「信仰」によって指示されることだけを頑なに貫いてきたかということを
証明するようなものです。

統一教が優れているのではなくて、
お父様の教えを実践できる者が優れているのであって、
教義が教義だけで存在したところで何の価値もありません。

実際私はかつてモンゴルで行われたRYS(宗教者青年奉仕団)の活動に参加し、
そこで、チベット仏教やモルモン教、セブンスデーアドベンティストの青年と共に
奉仕活動に携わり、交流を持ち、ディスカッションをし、その中で、お父様の教えを
直接は語ることなく、お父様によって影響を受けた私の理想や、私の結婚観を伝え、
またお父様の教えの通りに行動しようとした結果、国境を越え、宗教を越えた交流の中で
自然と私が中心に立てられるということが起こりました。

何が何でも自分が中心でないと気が済まないエゴイストを世界が受け入れるでしょうか?
むしろ奉仕の心を持ち、他者の抱えている難題を解決するために無償で尽くし、人々から
請われてこそはじめて中心たる資格を得ると考えるべきだと思うのです。

顕進ニムは当時の統一教会がすっぽりと欠落させていた部分を見事に補強し復興の狼煙を上げたに過ぎません。統一教が強くならなければならないという国進ニムや亨進ニムの主張もその通りです。統一教が天一国の国民を育て上げなければなりません。互いが持ち味を活かしあい、共有できる価値を追求する。それでよいはずだと思うのです。

宗教そのものは本来良いものであり、世界平和に資するものですが、
「政治」によって宗教が利用されるとき、宗教はかえって争いの種になります。
宗教がいかに政治からの独立性を保てるか。それが宗教の宗教らしさを保持する鍵となります。ここで言う「政治」とはもちろん単に国家権力を意味するものではなく、組織が大きくなれば、一組織の内部にも「政治」が発生する、そのような意味合いも含めた「政治」です。権力者が権力をいかに行使するか。宗教者がいかに権力におもねらず、信仰を貫くか。
そうしてみると、今回のkん統一教会は人類歴史の標本のようだ。

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