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変遷?

 投稿者:犬のたま  投稿日:2008年12月25日(木)19時08分48秒
  ルールの変遷は連珠の宿命ですか?では、題数指定とやらの後は何があるのでしょう?ちと、気が早いかな?  
 

ルールの変遷

 投稿者:いいお  投稿日:2008年12月11日(木)19時43分13秒
  「連珠なんでも相談室」のような状態になっていますが(笑)
そういう場所がきちんと設けられていませんから、私がお答えすることには問題はありません。

連珠の宿命として「ルールの変遷」があります。
何ら制限を設けなければ先手必勝になってしまうのは、有段のレベルにならずとも級が認められるぐらいになればわかってきます。私も高校時代に五目並べに熱中して「なんだこのゲームは先手必勝だ」と思い始めた頃に、仲間の一人が三森さんだったか坂田さんだったかの本を買ってきて、「おお~先手のみ禁手があるのか!」となり、連珠の世界に入っていきました。

「先手のみ禁手」という基本ルールだけで初段になるまで楽しめます。初心者の方はややこしい「開局規定」は無視して頂いて大丈夫です。まずはハンゲームの「連珠ルール」でお楽しみ下さい。「五目ルールでは先手必勝じゃないか」とご自分で理解できるようになれば楽しくなってくるはずです。

歴史の中で「開局規定」が変わってきたのは、あくまで「プロが成立するような高度なゲームにしよう」という目的のためです。これまでも「五珠二題打ち」になり、「後手珠型指定打ち」が加わり、「珠型交替打ち」になりと変化してきました。

ですから、おそらく連珠というゲームが存在する限り終わりはないのでしょう。技術が進歩していくほど黒白の均衡を保つために少しずつ変更していかねば仕方がないのでしょう。
 

その後は?

 投稿者:初心者  投稿日:2008年12月10日(水)23時54分1秒
  開局規定は大半のファンの理解を抜きに変遷してきました。では、題数指定打ちとやらの後は何があるのですか?というより、いつになったら開局規定が収まるのでしょう?精神論ではなくて。  

(無題)

 投稿者:たまちゃん  投稿日:2008年12月 5日(金)20時00分56秒
  開局規定を実際にやってみるのがおすすめo(*^▽^*)o♪

下記のサイトは題数打ち以外にもいろいろなルールで楽しめます。
http://www.renju.net.ru/index.htm
 

題数指定打ち

 投稿者:いいお  投稿日:2008年12月 5日(金)18時31分12秒
  「題数指定打ち」の正式名称は「珠型五珠題数提示選択打ち」と長いですが、
方法を簡潔に示しています。日本語は便利ですね。

さて、その題数を提示する側には制限はありません。
浦月や花月なら5つぐらい提示しても、それで名人戦レベルでは互角かもしれませんが、
花月といえども10題なんて示すと相手はノータイムで白を取ってきます。
普通の白4を打たれて、10ヶ所も互角に打てる場所はないでしょう。
カンタンに白必勝になってしまうでしょう。

だから、あまり多くの題数を提示すると自分が不利になるだけです。
黒を持っても、白を持っても大丈夫、と自信のある題数を提示することになります。
 

題数?

 投稿者:猫のたま  投稿日:2008年12月 5日(金)12時59分11秒
  題数指定打ちで、題数は幾つまであるのですか?  

やはり女流?

 投稿者:珠人公  投稿日:2008年12月 3日(水)20時10分41秒
  将棋に女流の新星が現れました。言わずとしれた里見倉敷藤花です。五目の普及も女流ですかね?  

開局規定ですか?

 投稿者:珠人公  投稿日:2008年11月28日(金)20時37分8秒
  丁寧なご説明でよく分かりました。なかなか難しいのですね。ただ、なるべく早く解決してほしいですね。誤解をしている人は意外に多いです。  

連珠のルール

 投稿者:いいお  投稿日:2008年11月27日(木)21時35分48秒
  連珠の基本ルールには今後も何ら変更はあリません。

今新ルールと呼ばれているものは(珠人公さんがおっしゃるのもたぶん)「開局規定」の変更です。これも変更が決定したわけではありません。将来に備えて?新しい打ち方を模索している(どころかこれから模索するのかも)ところです。

「均衡打ち」の名前もご存知のようですが、それで打ってみたことはありますか?
現行の「珠型交替五珠二ヵ所打ち」と何が異なるのか?私でも非常に難しいところです。

なぜそういう話が出てきたのかは、「連珠世界」や「珠友」などに不定期ながら以前から掲載されています。まだまだ一般の連珠ファンの方に知ってもらう必要のある段階ではありません。が、もちろん我々連珠社の人間としては、決定事項は告知していきますし、各規定の長所・短所などがはっきりしてくれば、ご紹介していくつもりです。
 

連珠の新刊

 投稿者:いいお  投稿日:2008年11月27日(木)21時23分53秒
  「連珠の本」そのものは、いろんな形で継続的に出版されています。
日本連珠社のHPの「書籍刊行物」をご覧下さい。

ただし「入門書」となると長い間出版が途絶えています。
計画がないわけではないのですが、インターネットの時代になり、
以前(20~30年前)のように本屋に並べばある程度売れる、という見込みがありません。出版には大きな壁があるように思われます。

そうも言ってばかりもいられませんから、「継続的に入門書を出版したい」という気持ちはありますし、とりあえず小冊子ならば日本連珠サービスから発行されています。
「わくわく連珠ワールド」のHPをご覧下さい。
 

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