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  • Re: 天正16年 牛福通直供養登山は永寿の私的供養か?

  • 投稿者:呑舟
  • 投稿日:2011年 8月12日(金)02時15分43秒
 
従者わずか13人の永寿の高野山登山は、永寿の私的供養登山の可能性を捨てきれない。

通直没後一年も経たないうちに河野家家臣団がこれはどバラバラになるとは思えない。
竹原で通直没後、関係者の談合で河野宗家を継いだとされる築山殿もその関係者もいなければ
後に通直の実子と称し伊予正岡家に匿われし人物の関係者もいないようだ。河野家筆頭家老だった
大野直昌もこの時はまだ生きているのにその関係者も見出せない。
勿論、通直の正室も同行して居ない。

永寿に従った13名の人々にヒントがありそうである。
この13人は家臣団の中の人物としては何故か偏りを感じるので、永寿の取り巻き達だけで
河野家を代表したメンバー構成にはなっていない。
このことから永寿はプライベートに登山した可能性がある。

現在残る通直と永寿の供養塔と前の鳥居が周りの他の殿様のものと比べるとサイズが一回り小さいのは
時代が違うからであろうと思っていたが、造る費用に限界があったのかも知れない。

女人禁制の高野山に何故永寿が登山できたか、こちらもまだ疑問が解けない。

これらは、現在残る書物等と史実は違うのかもしれない。




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